善意を広げていく
情熱教師シャークさんのブログです
◆みなさん、「ペイフォワード」という映画見たことあるでしょうか?
以下のようなあらすじです。
11才の少年トレバーは、
社会科の授業で「今日から世界を変えてみよう」
という課題を出されます。
トレバーが考え付いた奇想天外なアイデアは、
人から受けた厚意をその相手に対して恩返し
=“ペイ・バック”するのではなく、
他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく=“ペイ・フォワード”
映画の中では「次へ渡せ」という言葉で翻訳されています。
◆自分が受け止めたものを恩返しでなく、広げていくという考え方です。
この考え、是非、クラスでも家庭でもはじめてほしいと思います。
クラスをみていても、仲の良い友達同士なら、
お互い気遣ったり、やさしくできたりします。
でも、自分がやさしくしてもらったことを、
他の子にも伝えようという意識は少ないようです。
◆しかし、1人が3人の人にペイフォワード
(善意を広げていく)ということを、
みんながしていくとどうなるでしょう。
たった1人ではじめた善意は次の段階では、3人ですが、
その次の段階では、9人、さらに次は27人、81人、243人、
729人、2187人、6561人、19683人、59049人・・・・・・・。
1人の思いは、無限に広がる可能性があります。
◆大事なことは、一歩を踏み出すことです。
私の作成した宝地図ムービーも、
いろんな方がブログで紹介してくださり、
さらにまた紹介してもらったり・・・・と、無限に広がりました。
今朝見ると、22万回以上の再生回数です。
コメントを見ると、日本だけでなく、
世界各地からメッセージをもらっています。
1人ではじめたことが、こんなにも広がるのです。
はじめの一歩が大切なのです。
◆この学級通信Missionも、第1号からはじまりました。
子どもたちの日記も、1ページ目からはじまりました。
とにかく、第一歩を踏み出しましょう。
思いやりの言葉がけ、行動をしていきましょう。
明るい明日を作るのは
僕らの仕事
さあ始めよう
選ぶのは君だ (We are the worldより)
◆みなさん、「ペイフォワード」という映画見たことあるでしょうか?
以下のようなあらすじです。
11才の少年トレバーは、
社会科の授業で「今日から世界を変えてみよう」
という課題を出されます。
トレバーが考え付いた奇想天外なアイデアは、
人から受けた厚意をその相手に対して恩返し
=“ペイ・バック”するのではなく、
他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく=“ペイ・フォワード”
映画の中では「次へ渡せ」という言葉で翻訳されています。
◆自分が受け止めたものを恩返しでなく、広げていくという考え方です。
この考え、是非、クラスでも家庭でもはじめてほしいと思います。
クラスをみていても、仲の良い友達同士なら、
お互い気遣ったり、やさしくできたりします。
でも、自分がやさしくしてもらったことを、
他の子にも伝えようという意識は少ないようです。
◆しかし、1人が3人の人にペイフォワード
(善意を広げていく)ということを、
みんながしていくとどうなるでしょう。
たった1人ではじめた善意は次の段階では、3人ですが、
その次の段階では、9人、さらに次は27人、81人、243人、
729人、2187人、6561人、19683人、59049人・・・・・・・。
1人の思いは、無限に広がる可能性があります。
◆大事なことは、一歩を踏み出すことです。
私の作成した宝地図ムービーも、
いろんな方がブログで紹介してくださり、
さらにまた紹介してもらったり・・・・と、無限に広がりました。
今朝見ると、22万回以上の再生回数です。
コメントを見ると、日本だけでなく、
世界各地からメッセージをもらっています。
1人ではじめたことが、こんなにも広がるのです。
はじめの一歩が大切なのです。
◆この学級通信Missionも、第1号からはじまりました。
子どもたちの日記も、1ページ目からはじまりました。
とにかく、第一歩を踏み出しましょう。
思いやりの言葉がけ、行動をしていきましょう。
明るい明日を作るのは
僕らの仕事
さあ始めよう
選ぶのは君だ (We are the worldより)