ツーリングカーの帝王 引退 | SPEED SOUND

ツーリングカーの帝王 引退


ベルント・シュナイダー引退

先日行われたDTM最終戦ホッケンハイム

6位でシュナイダーはラストレースを終えました

今メルセデスといえばハミルトンって感じだけど

オレはやっぱりルドヴィッグかシュナイダーって感じです

シュナイダーといえば鈴木亜久里とコンビを組んだ

ザクスピード・ヤマハ!!!

この頃は名前の印象だけはあったなー

シュナイダーってたしかキャプテン翼にいたよね?(笑)

その後の出会いは92年のDTM

実はカーグラTVで92年DTMビデオ当てたんだよ

まだ中学1年のオレには刺激が強い!強すぎたよ!

そこにAMGワークスのシュナイダーがいました

シュナイダーの走りは攻守がしっかりしていて

調子がいいときは手のつけられない速さ

悪い時はその状況で最大限の順位まで這い上がる

まさに超一流!

DTMとITCの226レースへの出走

43回の優勝

25回のポールポジション

59回のファステストラップ

1995年、2000年、2001年、2003年、2006年

5回のDTMチャンピオン

世界一激烈バトルの展開されるDTMで

この成績は帝王にふさわしい数字

スカパーで中年の星って言われていたけど

本当にミハエル・シューマッハに匹敵する偉大なレーサーでした

動画は2002年DTM

オーストリアのA1リンクでのファイナルラップ映像

ボーダフォンメルセデスを駆るシュナイダー

もうみんなシュナイダーの魔法にかかったように

かわされていきます!驚異の走り!



商品名: DTM 熱狂の時代 DVD
1988-1995 Deutsche Tourenwagen Meistershaft



DVD/297分/日本語字幕版
税込価格 5,040円 (本体価格 4,800円)
時代を突き抜けた究極のツーリングカー

強烈!過激!熾烈! ハイテクバトルが生み出した「ハコ」のF1
それがDTM、ドイツツーリングカー選手権だった

1984年、ドイツプロダクションカー選手権としてDTMの歴史はスタートした。選手権の盛り上がりの中、87年にはハイチューンエンジンを積むBMW M3、フォード・シェラ・コスワースが登場、ヨーロッパのレーシングシーンを牽引するビッグイベントに成長していった。
1988 Klaus Ludwig / Ford Sierra Cosworth
BMW、フォード、メルセデス、オペル。4ワークスの激突となったシーズンは混戦に次ぐ混戦、決着は最終レースまで持ち込まれた。
1989 Roberto Ravaglia/ BMW M3
チャンピオン、ルドヴィクはメルセデスに電撃移籍し、5勝をマーク。しかしタイトルは後にツーリングカーの帝王といわれたラバーリアに渡った。
1990 Hans-Joachim “Strietzel” Stuck/ Audi V8 quattro
ニューカマー、アウディがパワーと4WDの優位性を見せつけ、ライバルを退け一気にタイトルを獲得してしまった。。
1991 Frank Biela/ Audi V8 quattro
メルセデスのルドヴィクは最終レースまでチャンピオン争いを繰り広げるも、ウェットでの戦いとなり、栄冠はアウディ、ビエラのものとなった。
1992 Klaus Ludwig/ Mercedes-Benz 190E 2.5-16 Evo 2
進化した190Eがシリーズ16勝をマーク、アウディの3連覇を阻止。ルドヴィクが史上初となる2度目のDTMチャンピオンとなった。
1993 Nicola Larini/ Alfa Romeo 155 V6 TI
遂にハイテク化への道、クラス1規定でのシリーズがスタート。シリーズを席巻したのは赤い稲妻アルファ、そしてラリーニとなった。
1994 Klaus Ludwig/ AMG-Mercedes C-Class
威信をかけたすさまじい攻防の中、打倒アルファを掲げメルセデスは完全なるクラス1マシンのCクラスでイタリアンの野望を粉砕した。
1995 Bernd Schneider/ AMG-Mercedes C-Class
熱狂は世界へと飛び火する。DTMからITCへ。しかし、時代の寵児となったハコのF1は突然のフィナーレへと歩みだすこととなった。