念願の | ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを起こすか

やっと内々定をもらうことが出来た。

5月16日に最終面接を受けて、その日の夜バイト中に電話をもらった。

どうやら俺は福岡で人生の大半を過ごすことになりそうだ。


まあ、そんなことは贅沢な要求、要望で、とりあえず内々定をもらうことができて本当に良かった。

これからはタメのやつらに先を越されて社会人になられた分まで、取り返そうと思う。


今思うことは、就活ってのは、本当に紙一重で、結果論なんだということ。

こんな時代に就活しなきゃいけないことは不幸といえば不幸。でも、そんな中でも

ちゃんとした会社に内々定をもらえた自分。いままでに最終2社落ち。最終にいこうが落ちれば一緒。

ゴールこそ意味があり、それ以外は同じ。そんな厳しいフィールドだったなと。


決まって今思うのは、やはり決まったら余裕が生まれるなということ。ただそれだけです。

決まったからこそ、就活で自分を振り返る機会ができて良かったとか、いろいろと上から目線で

後輩とかの問にも答えられる。けど、決まって無かったら。それはなんも言えんでしょう。

本当に紙一重な、シビアな戦いだ。