前回のブログをUPしたあとに
現地コーディネーターの方から
LINE電話が…スマホ夜の街

『ひとりがホームシックで
夜泣いている子がいるから
様子を見に来て欲しい』との事でした


ホノルルからキャンプ地までは
車で1時間あまり車
翌日向かいました


キャンパーの4人に会うと
表情はそれぞれショボーンニコニコ

話しを聞くと
もう一人も夜な夜な
泣いていたようで…ぐすん
家族やいつもの生活が
恋しくなっているようでした
※電子機器は全て絶たれています



看護の先生によれば
2人は体調を崩したりはしていないとのこと

日本に居るお母さんからの
力強い励ましの一言と
仲良しのお友達からの
ビデオメッセージをもらい

本人達もキャンプを途中で
諦めるつもりはなく
寂しくても最後までやりきる!
と自分で決めてキャンプに戻っていきました


4日目の水曜日に様子を見に行くことは
決めていたのですが
ちょうどこの頃が山になるようです


これまでに
何人もキャンプに送り出してきた
コーディネーターさんによると
送り出した日と
帰って来た日では
顔色も 顔つきも
たくましくなっている!
そうです

また何ヵ月も経ったあとに
さらに成長を感じるとか

確かに
英語ばかりの環境で
新しい仲間や先生達と
非日常の生活をしているのですから…

そこを自分の意思で乗り越えられたら
精神的にたくましくなることは
間違いなしですキラキラ

あさって迎えに行くのが楽しみですビックリマーク