私の名はアキーラ。片桐由喜子氏が経営する名古屋市の有料老人ホームの住人でした。ある日突然、片桐氏から私の代理人(従兄)に、三日後にホームを廃業すると速達郵便で通告したまま、片桐氏本人は雲隠れ。従兄が長期旅行中だったら、私は死んでいたかも? 退去する日の朝、私は誰も居ないホームで一人立ちすくんでいました。片桐氏は退去時でさえ姿も見せず、いまだに連絡もとれません。
私の入居一時金の内、返還金分830万円も片桐氏と共に行くえ知れずのままになっています。私は重度の障害者で親兄弟もなく天涯孤独です。あのお金は新しく入居した施設で生きていくため、絶対に必要なんです。
これが高齢者ケアを謳い、講演依頼も受付け、コラムも寄せている方の実の姿なんでしょうか?
(代理人が代筆)