一週間ぶりの登場ですチョキ


今日カレンダーを観て思ったこと・・・「今月休み多いなぁ~」30日間中12日間もあるよ目


ま~いっかにひひいっぱい遊んでやる~車ジェットコースター


さて、今日の豆知識のテーマは防振です。
一言で「防振」といってもいろいろな意味が含まれています。
何故?防振をしなければならないのでしょうか?
スピーカーは「音」を出すためにコーンを動かして空気の波を作って「音」にしています。
このコーンの動作によって空気の反作用が起きてスピーカーのフレームに振動が伝わります。
その振動が更にバッフル板に伝わってスピーカー自体を共振させてしまいます。
結果的にコーン自体が正確にストローク(振動)できないので「音」が濁ったり、
ビビリ音などのノイズの原因になってしまいます。
こういった余計な振動をなるべく抑えることができれば確実に音質アップへとつながります。

そこで対処法として防振材などを塗布(貼る)することが効果的になってきます。
防振材にはペーストタイプとシートタイプの物があります。
防振をする場所によって使い分けると良いと思います。
ペーストタイプは主にドアのボディ側のアウターパネルやトランク部分などに向いています。
これは塗布する場所がデコボコになっていることが多いのと
手が入りづらい所を防振したい場合があるからです。

注意点としてペーストタイプは 塗布した後、
乾燥させる為にある程度の時間を放置する必要があります。
乾燥時間は季節によって変わります。
もし、早めに乾かそうとしてドライヤーなどで乾燥させると
塗布した防振材が ひび割れてしまうことがあるので気をつけましょう。