早いものでもう9月ですよ!!


「も~い~くつね~る~と~」ってさすがに早いか・・・( ̄Д ̄;;


さてさて、今日はノイズです。しかも7・8回同時に行きますべーっだ!

いつも長いですけど今日も長いですよ~叫びま~さら~っと読んでください。


第7回  テーマ : ノイズは いやぁーん その1

前回の豆知識でもちょっとだけ触れましたが今回のテーマはノイズです。

このテーマに頭を悩ませている方はかなり多いと思います。
ノイズについてはその原因によって様々で対処法も変わってきます。

一番代表的なノイズと言えばやはり「オルタネーター ノイズ」が挙げられます。
このノイズは主に電源不足によって誘発するケースが多く
システムアップをしてアンプの台数を増やしたり
出力ワットの高いアンプに変更した時に出る場合があります。
他にもオルタネーター付近に電源の配線を引きまわしたり
車のコンピューターの近くに配線をした場合などもノイズを拾う原因になります。

対処法としては電源を強化したり配線を見直すなどがあります。

バッテリーには容量が多い時にノイズを取る効果があり、
その容量が減ることでノイズを取ることが出来なくなってしまうのです。
従って、純正で載っているバッテリーの容量を上げたり
デュアルバッテリーにする事が有効な手段となります。
また、配線の引きまわしによってノイズを拾ってしまっている場合は
バッテリーの容量を上げても効果がでません。
配線からノイズを拾っている場合の判別方法は
もとの配線を使わずに別の配線を使って別の場所から配線をしてシステムを鳴らしてみます。
(例えばデッキとアンプの間など)
もしその状態でノイズが消えれば更に他の場所をチェックしてみます。
この作業の繰り返しで原因を探っていきます。
手間はかかりますが確実な方法です。

第8回  テーマ : ノイズは いやぁーん その2


今回は別のノイズや配線の時に気を付けるポイントをご紹介します。

オルタネートノイズの次にポピュラーなのがポップノイズです。
ポップノイズの原因はアンプ自体がもとから持っている場合と
それ以外の場合の2通りが考えられます。

ユニット自体に原因がある場合はユニット交換しか方法がないのですが、
それ以外の場合の原因は主にユニット同士の電源の入る順番に関係があります。

クロスオーバーやイコライザーなどを使っている方に多いのですが
アンプの方が先に電源が入るとポップノイズが発生します。
逆に電源を切る時に発生する場合も
逆の手順で電源が消えていけばポップノイズは発生しません。
対処法としてはタイマーリレーなどを使う方法があります。

配線のやり方によってノイズの入りづらい状態や、
例え入ってしまってもその後の対処が楽な場合もあるので
下記に何点かポイントを書いておきますから参考にしてください。


★デッキ裏の配線は不要であれば短くカットする。

★アースのポイントはなるべく一ヶ所にまとめる。

★配線同士は30cm以上引き離して配線をする。

★ノイズの発生源の近くに配線をする場合はアルミなどをケーブルに巻くと効果的です。


長々と本当に申し訳ないですかお ではまたパー