さて、明日からお盆休みのダウンロー担当:ぴろまさです。
さてさて、本日は「安物買いは・・・やめよう
」って事です。
安いから買っちゃえ~
←これ、良く無いです。
自分も昔ですが、某ト○タの中古車販売店にて120万・走行距離45,000キロのレガシィを衝動買い![]()
通勤に乗ってたのですが1年経たずにミッションブロー
そのまま廃車になりましたよ・・・。
今の車は新車で買ったVOXYです!10月に更にこのたび発表されたVOXYになります!
いや~やっぱ新車はいいですね~壊れないから・・・
さーて、本日の豆知識に行きますか![]()
第5回 テーマ : 安物買いの???は ヤメましょう
アンプの出力について
「○○○メーカーの激安アンプは1000W出るぜ!!」
というのをよく耳にします。
そういったアンプは値段の割に出力が高いのでユーザーの皆様には
夢のようなアンプだと思います。
ところが、、、
世の中そんなに甘くはありません。
こういったアンプの出力は大抵が瞬間最大出力を指しており、
実際のパワーはそれほど無いのがほとんどです。
その証拠にアンプにつなぐ電源ケーブルの太さが
細いケーブルでも鳴らすことができてしまう ということがあります。
W(ワット)数とは消費電力のことですから
もし、出力が大きい場合は必然とケーブルも太くしなければケーブルに負担がかかり、
最悪の場合ケーブルが燃えてしまう ということもありますから
通常は鳴らすことができないでしょう。
実際にパワーが出ていなければケーブルを太くする必要もないので
そのあたりを目安にアンプを選んでみた方が良いのではないでしょうか?
ケーブルの話が出たのでついでにアースケーブルについても触れておきましょう。
よくビギナーの方などで
「アースのケーブルはバッテリーのマイナスまで配線をした方が良いのですか?」
と聞かれます。
これは配線の仕方としては間違っていないのですが、
その配線だとノイズを拾いやすくなる原因になります。
配線は基本的には極力短い 方が良いので
すぐ近くにボディアースをする方が良いでしょう。
また、ケーブルの太さも電源ケーブルの太さと同じぐらいなければ
アース不良の原因になり
アンプによっては壊れてしまうケースもありますから充分注意しましょう!