さて、日曜日から5日間休みで何しようか模索中のピロマサです。
皆さんはどうしますか?
自分は前半4日間の夏休みは福島にあるハワイアンズに行ってました![]()
ん
あなたまた連休なの
←友人S君の一言・・・![]()
さーて、本日は「スピーカーの数とインピーダンスの関係」でございます。
第2回 テーマ : スピーカーの数とインピーダンスの関係
前回、インピーダンスとプリッジ接続の関係を説明しましたが、
今回は、スピーカーのインピーダンスの変化について説明しましょう。
4Ωのウーファー2発を鳴らす場合、
[A] のウーファーのプラスと [B] のウーファーのプラス(マイナス同志もつなぐ)をつなぐと
2Ωになってしまいます。
(並列のつなぎ方) ※1
また、[A] のウーファーのマイナスと [B] のウーファーのプラスをつなぐだけだと
8Ωになります。
(直列のつなぎ方)※2
ですから4Ωプリッジしか対応していないアンプの場合は4Ωのウーファー2発を
ブリッジでつなぐ事は出来ないのです。
この場合は8Ωか2Ωのウーファーを用意してもらわなければなりません。 ※3
また、4Ωのウーファーを2コ使う場合は2Ωブリッジ対応のアンプを使わなくてはいけないのです。
もし、これらを間違ったまま使うとアンプやスピーカーを壊す原因になりますので気を付けましょう。
次回は、DVC(デュアルボイスコイル)とSVC(シングルボイスコイル)のテーマです。
ブリッジ接続とは、2chアンプのスピーカーアウトプットを1chとして使う方法です。
この方法で接続するとステレオ2chの出力の1.5倍~2倍ぐらいの
パワーが出せるようになります(アンプによって異なります)
さてさて、明日は「SVC(シングルボイスコイル)とDVC(デュアルボイスコイル)」です。
ではではまた明日![]()
