仕事の絡みで、現役の大学生諸君とお会いする機会を得た。いや、元気。そして若い。 全く無実なヤツらだ。


自分が彼ら達の頃は、一体どうだったのだろう。。


かれらよりも確実にバカチンであったことは否めないなぁ。しかし、確実に今よりもヤンチャであったことは事実。


何だか、最近疲れているのかな。


最近、ヤンチャ出来ないのは年のせいでもあるだろうが、ヤンチャできる環境でもなくなってきているのだろう。


刹那的に生きる方向にシフトしている気もする。決して投げやりになっている訳でもないが、何だかネ。


心がロボコップみたく、ギクシャク化傾向アリ。気をつけないと。。


ライフ・ワークバランスねぇ。


育休でも取るかね。


今週は残念な週でした。近いうちに友人と気晴らしでもしよっと。



「面白き 事もなき世を面白く」





昨日、帰宅途中で「こんばんは!」と元気な声が後ろから聞こえた。誰だろうと思ったらマンションの下の階の方。今まで何回もお会いしていたのだが、元来、気の利いた話しも出来ない無愛想な男なので「あぁ、どうも。。」程度の挨拶しか出来なかったのだが、昨日は何故か僕は「こんばんは!」と挨拶を返したのだった。以前から、いつもマメに子供の世話をされている姿を見かけていたので気になっていた人でもあったのだが、何だか話しをしてみようという気になった。エレベーターでも一緒になり、勇気を出して話しかけた。聞けば奥さんは学校の先生で、自分の方が何かと時間に融通が利く為、朝は保育園に自分が子供を預けに行っているとの事。「互いに育児頑張りましょう。」なんて感じで短い会話は終了。同じマンションの方と、こうして自ら話しをしたのは初めて。少し緊張。しかーし、年甲斐もなく「この人なら友達になれそうです。僕。」と心の中で選手宣誓。自分に子供が生まれてからというもの、小さな事だけど自分に変化が感じられる。これからも僕を成長させて下さい。我が子よ。

『アレクサンダーカレリン』  レスリングのグレコローマン世界選手権9連覇、オリンピック3連覇という「生きる伝説」であり、その強さを讃える言葉は、「ロシアの白熊」「人類最強の男」「リアル400戦無敗」
「我が心の師である前田日明氏のラストマッチを飾った史上最強、不世出のレスラー」「旧ソ連という今は無き共産主義国家が作り上げたターミネーター」それが、アレクサンダーカレリンなのです。

これだけ強けりゃあ、一体どんな気分なんだろう。いやいや、そんなに簡単にカレリンの強さを語って良いのだろうか。とにかくだ、知らない人もいるかと思うが、もし僕に世界中の人間で「コノ人強えー!間違いなく殺される。。出来れば穏便に友達になりたい。。」って思う人を今スグ答えよ! なんて聞かれたら、「ジェラルド=ゴルドー」や「ウ゛ァンダレイ=シウバ」を抑えて「カレリン」と即答します。しっかし、最盛期はどんな体してたのかなぁ。背筋400kg以上って想像つかん。。。。思い出した。昔リングスに出ていた、ディック=レオン=フライが顔似てた。


カレリンズ・リフト喰らってみたい。

会社の人事異動で鰻で有名な街から東京に戻り、3年振りの電車通勤。(今まで通勤は徒歩一分。)  非常に辛く感じてます。何が辛いかって、人との距離。満員電車内の他人との距離って、やっぱ異常。ありえんぞ!こんなに近くで他人と揉み合えば、どんな人でも「何だ!このヤロウ!」と一瞬にしてA.猪木化してしまうのでは。と思います。(俺だけか?) 今日も車内で隣の親父がいきなりブロックサインを出し始めたので何事か?!と驚いたのですが、どうやらアトピーらしく体中を掻いてました。その隣は、大きな声で勤め先の人間関係を、全く事情を知らない俺でも判るような微細な説明付きで語ってます。都会に生きる人ってある意味、辺境の地に住む人達よりもタフな毎日を過ごしているように感じます。。 あと、必要以上に大音量の車内アナウンスも止めてくれ。
昨日、つまらない事で妻の気分を害してしまった。全てはこの大人げない自分が原因。反省する事、山の如し。一番近い人だけに、つい気を緩めてしまう傾向有り。それがダメなのは良く判っているのだが、、、妻にとってはややこし男だと思う。毎回申し訳ない。彼女は本当に良い人なのです。。

近所のY田電気(CMでおなじみ)でエアコンを購入したのです。日曜日が取り付け工事日とのことだったが、土


曜日の今日になっても未だ電話こない。一体どーなってるの。。


コノヤロウと思い、思わずお店に電話。


「明日の工事シフトがまだ定まっていません。」


ありえない。。。おい。Y田電気よ。CM流す金あるなら、カスタマーサービスにもちっとつぎ込め。


もう、この店とのお付き合いはないな。


まぁ、冷静に明日の午前中に工事がきてくれりゃいいさ。


って言ってたら留守電に「明日の工事は午後1時~3時の間に伺います!」



殺す。。

今日は、何年か振りに元部下と会った。その彼の見てくれは、駅前かコンビニの前に必ずいる方達風なんだが、


コイツの仕事振りは「蟹工船」もびっくりのハードワーカーであり、このクソ暑い熱帯夜にたまに吹く優しい風をも


凌ぐ「優しい心」を持つナイスガイなのだ。


「ちっとで良いので会いたいのです・・・・・」


この一言で、鉄下駄でも履いているかの様に、いつもなら重い足がなんか軽くなり出向いた。


互いにテレつつも  「よう。久しぶり。。」


相変わらず奴は奴のまま。


かの天才時計士フランク=ミュラーが、「時間てのは人が勝手に作ったモンだ。」みたいな事を言ってたが、俺と


彼が会うのは2年振りになるのだが、その経過した「時間」を全く感じなかった。互いの気持ちが近けりゃ、「時間」


て概念もあんまし意味を持たないのでは、、、などと感じた。


もう、彼は俺の「元部下」ではなく、俺の「友人」になっているんだね。


ありがとうよ。ケン。


会社の上司の影響を受け「ブログ」なるものを始めてみよう。と一代決心しチャレンジ。


しかし、一体何を書けばよいのか。。。


まずは、年々死んでいく脳細胞に対抗すべく、自身の記憶を留める為の「外付けHD」の位置付け


程度でやってみよう。


面白き事なき世を面白く感じるためにね。