平成23年度北海道・東北ブロック協議会当日の九時より青年部会が開催されました。
会議報告です。

平成22年度活動報告について、各道県でお客様に対してのアンケート調査をいたしました。
アンケートでお客様が望んでいることをもう一度見直し、23年度は、店内での対応を改善をして行こうと言う結論になりました。

山形県では、アンケートでの要望として、シェービングをして欲しいという意見が38%あり、ビューティフェイシャルをメニュー化しお客様に喜ばれたという活動報告をいただきました。
北海道青年部ではアンケートを見直し、お客様に喜ばれる活動を、青年部各地域の代表が一丸となりその後のデータをとっております。

3月11日の大震災についての対応については、現在物資管理は岩手県青年部が管理しています。
シザー、セニング、クロス、コームは500丁を超えました。ドライヤー、カラー用品、パーマ関係と、最近では、セット面、シャンプー椅子、加湿器の機材まで送って頂いております。
ご協力頂いた北海道・東北の皆様には深く感謝申し上げます。

現在のところ、宮古市、大槌町、釜石市、山田町、陸全高田市、洋野町などの被災地を訪問させていただき、福島県にはカット道具一式を送らせていただきました。

今、足りない物資はワゴン、鏡(セット面)とのことです。
大きなものなので、無理せず余っている店には送って頂けると大変助かりますのでよろしくお願い致します。

記 北海道青年部 代表 宮道泰史