FASHION MEANS LIFE
今年のクリスマスは皆さんどんな風に過ごされていますか?
すべての人に安堵した幸せな時が流れているコトを願います…☆
Long time no see,dowild.sです^^
メリー・ドワイルド・クリスマス♪
食べるコトや遊ぶコトと同等に、着るコトに対して己が魂を吹き込むが如くソレを悦喜に換えて、自身の信条や美意識の表現にする種族が存在します。
そう、我々人間ですね(*^_^*)
世間ではソレを“スタイル”と呼び、「あの人は独自のスタイルを持っている」などと言ったりします。
こと男のファッションは、人生を照らすと言ってもよいでしょう。
時に仕事を表したり…上を目指すため、家族を養うため、食らうため。
頭の先からつま先まで、残酷にも服装は“生き様”を正直に映すコトだって。
「人間、性格を変えるコトはできないが、人格を変えるコトはできる」とかのゲーテは言いました。
人格は進化しながら形成される…そのプロセスにファッションはとても役立つんですね(^.^)b
あのシルベスター・スタローンを一躍スターダムへと押し上げた'76年の映画「ロッキー」は皆さんご存知ですよね?!
主演・脚本を務めたスタローンと、スクリーンの中の主人公ロッキー・バルボアの境遇はとてもよく似ているんです。
“ヘルズ・キッチン”と呼ばれるNYのイタリア系スラムで生まれた、紛れもないプア・ホワイトのスタローンは当時、用心棒やポルノ映画への出演で食いつないでいました。
「ロッキー」の舞台となったのは、息も凍るようなNYの冬。
劇中で彼が襟を掻き合わせるように羽織るレザージャケット姿は、まさにブルックリンのブルーカラーの象徴でもあります。
普段から着ていたであろうそのレザージャケットは、彼にとても馴染んでいました。
スクリーンとリング、現実の生活と映画の中の虚構、食うための仕事と夢を追い続けるコト…
2つのフィールドで戦い、そしてその両方に勝ったニューヨーカーのたくましさを、そのレザージャケットは教えてくれたような気がします♪
では、これからお気に入りのレザージャケットを羽織り出掛けて参ります^^
今宵、皆さまにとって夢と希望の溢れたドワイルドな夜となりますように☆
dowild.s
