Highball
ウイスキーが、お好きでしょ~♪♪♪
「ハイボール」だいぶ巷で流行ってますねェ(^.^)b
かくいうこの俺も、最近行った居酒屋、焼き鳥屋などではけっこう飲んだりしておりました(*^_^*)
日本においてのハイボールですが、昭和30年代にトリスウイスキーを炭酸で割ったモノを“トリハイ”“Tハイ”と呼び親しまれてた以来の大ブームらしいですね。
つい口ずさんでしまいそうな冒頭のBGMが流れ、小雪が出演しているCMが現在のヒットのキッカケになったかは定かではありませんが、あのCM観てたらけっこうそそられるのは確かです♪
TVニュースで言ってましたが、若い女性の“炭酸がオシャレ”という感覚が定着し広まったのも要因みたいですね。
シャンパンを飲むリッチ感のような…^^
こと日本では、ウイスキーのソーダ割りのコトだけをいうように思われがちですが、そもそもハイボールとはカクテルの一種なんです。
例えばアメリカのBARでハイボールをオーダーすると、「ソーダで割る?ジンジャーエールで割る?」と、聞き返されます。
アメリカでは、ジントニックやホーセズ・ネックといったカクテルもハイボールの類に入り、1930年代頃からレモンやグレナデンシロップ、ビターなどを加えるのが流行し出しました。
広義としては、スピリッツをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料や、水、湯、フレッシュジュースなどアルコールの含まれていない飲料で割ったモノ全般を指すんですよ。
確かにアメリカ人は、ウイスキーを割って飲みたい時のオーダーの仕方が、「ジャック&コーク」とか「ターキー&ソーダ」などと明確でとても分かりやすいですしね(^.^)b
語源も諸説ありますが、どれもユニークです。
開拓時代のアメリカにおいて、蒸気機関車による長距離移動のときに、途中で水の補給のための停車の際、棒の先にボールをつけたモノを掲げて合図してました。
その時にウイスキーのソーダ割りのサービスがあったというコトからの説。
同じく旧き時代のアメリカの鉄道で、ボール信号というのが一般的に使用されていて、ボールを掲げていれば“go”掲げていなければ“don't go”という合図のもと働いていたある駅員が、隣の駅のボール信号を望遠鏡で見ながらウイスキーをちびちびやっているときに、ボールが“ハイ”になったら汽車が来るというので、ソーダを入れて一気に飲み干したからという説。
因みに、「ボール信号」が語源であると、バーテンダー発祥の地アメリカのバーテンダー養成学校では教えています。
他にもイギリスのゴルフ場のカウンターでウイスキーを飲んでいた人が、急に自分の打つ順がきたコトを知らされ、慌ててそばにあったチェイサーにウイスキーを混ぜて飲んだところ非常に美味しかった。
ソコにたまたまハイ・ボールが飛んできたから(笑)という説。
最もシンプルなのは、炭酸の泡(玉)が上にあがっていく様からという説。等々…
ココまで読んでお気づきになった方、またはTVで確かやってたのでご存知の方も多いと思いますが、“酎ハイ”もまたハイボールからきた造語なんですね。
なんかこの記事書いてたら、やんちゃだった頃、矢沢永吉の「ウイスキーコーク」を聴きながら“コークハイ”飲んで、ウイスキーコークとコークハイってどう違うんだよ?!なんて言ってた懐かしい日々を思い出します(*^_^*)
ウイスキーを入れてからコーラを注ぐのがウイスキーコークで…とか言ってたヤツもいたなぁ(笑)
「ハイボール」…好きですが、やはり「ウイスキーソーダ」と呼ぶのが気分だし、しっくりくるのは俺だけでしょうか?^^;
なんならやっぱり、ウイスキーはロックに限るでしょ!
…なんてドワイルドな意地を張るのはとりあえず置いといて、なんだかウイスキーを飲みたくなってしまったという皆さんも一緒に、今宵はあくまでキンキンに冷やした“ハイボール”で涼んでみるのもいかがなもんでしょう☆
P.S こんなこと公の場で言うのは初めてで照れくさいんですが、今日は妻の誕生日なんです♪
ビール党の2人ですから、ウイスキーの記事書いときながら実際はとことんビールでカンパイといきそうな…(^o^;
dowild.s
「ハイボール」だいぶ巷で流行ってますねェ(^.^)b
かくいうこの俺も、最近行った居酒屋、焼き鳥屋などではけっこう飲んだりしておりました(*^_^*)
日本においてのハイボールですが、昭和30年代にトリスウイスキーを炭酸で割ったモノを“トリハイ”“Tハイ”と呼び親しまれてた以来の大ブームらしいですね。
つい口ずさんでしまいそうな冒頭のBGMが流れ、小雪が出演しているCMが現在のヒットのキッカケになったかは定かではありませんが、あのCM観てたらけっこうそそられるのは確かです♪
TVニュースで言ってましたが、若い女性の“炭酸がオシャレ”という感覚が定着し広まったのも要因みたいですね。
シャンパンを飲むリッチ感のような…^^
こと日本では、ウイスキーのソーダ割りのコトだけをいうように思われがちですが、そもそもハイボールとはカクテルの一種なんです。
例えばアメリカのBARでハイボールをオーダーすると、「ソーダで割る?ジンジャーエールで割る?」と、聞き返されます。
アメリカでは、ジントニックやホーセズ・ネックといったカクテルもハイボールの類に入り、1930年代頃からレモンやグレナデンシロップ、ビターなどを加えるのが流行し出しました。
広義としては、スピリッツをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料や、水、湯、フレッシュジュースなどアルコールの含まれていない飲料で割ったモノ全般を指すんですよ。
確かにアメリカ人は、ウイスキーを割って飲みたい時のオーダーの仕方が、「ジャック&コーク」とか「ターキー&ソーダ」などと明確でとても分かりやすいですしね(^.^)b
語源も諸説ありますが、どれもユニークです。
開拓時代のアメリカにおいて、蒸気機関車による長距離移動のときに、途中で水の補給のための停車の際、棒の先にボールをつけたモノを掲げて合図してました。
その時にウイスキーのソーダ割りのサービスがあったというコトからの説。
同じく旧き時代のアメリカの鉄道で、ボール信号というのが一般的に使用されていて、ボールを掲げていれば“go”掲げていなければ“don't go”という合図のもと働いていたある駅員が、隣の駅のボール信号を望遠鏡で見ながらウイスキーをちびちびやっているときに、ボールが“ハイ”になったら汽車が来るというので、ソーダを入れて一気に飲み干したからという説。
因みに、「ボール信号」が語源であると、バーテンダー発祥の地アメリカのバーテンダー養成学校では教えています。
他にもイギリスのゴルフ場のカウンターでウイスキーを飲んでいた人が、急に自分の打つ順がきたコトを知らされ、慌ててそばにあったチェイサーにウイスキーを混ぜて飲んだところ非常に美味しかった。
ソコにたまたまハイ・ボールが飛んできたから(笑)という説。
最もシンプルなのは、炭酸の泡(玉)が上にあがっていく様からという説。等々…
ココまで読んでお気づきになった方、またはTVで確かやってたのでご存知の方も多いと思いますが、“酎ハイ”もまたハイボールからきた造語なんですね。
なんかこの記事書いてたら、やんちゃだった頃、矢沢永吉の「ウイスキーコーク」を聴きながら“コークハイ”飲んで、ウイスキーコークとコークハイってどう違うんだよ?!なんて言ってた懐かしい日々を思い出します(*^_^*)
ウイスキーを入れてからコーラを注ぐのがウイスキーコークで…とか言ってたヤツもいたなぁ(笑)
「ハイボール」…好きですが、やはり「ウイスキーソーダ」と呼ぶのが気分だし、しっくりくるのは俺だけでしょうか?^^;
なんならやっぱり、ウイスキーはロックに限るでしょ!
…なんてドワイルドな意地を張るのはとりあえず置いといて、なんだかウイスキーを飲みたくなってしまったという皆さんも一緒に、今宵はあくまでキンキンに冷やした“ハイボール”で涼んでみるのもいかがなもんでしょう☆
P.S こんなこと公の場で言うのは初めてで照れくさいんですが、今日は妻の誕生日なんです♪
ビール党の2人ですから、ウイスキーの記事書いときながら実際はとことんビールでカンパイといきそうな…(^o^;
dowild.s