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Timberland

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日本ではストリート系のファッション・アイテムとして人気のティンバーランドのブーツ。

特に最近では豊富なバリエーションが展開されており、カラフルな色合いを選んでいるだけでも楽しくなってしまうよね^^

1952年にアメリカ・ボストンで設立されたティンバーランド社。

その歴史は1918年までさかのぼるんだよね。

当時、マサチューセッツ州ボストンの小さな靴屋でティンバーランドの創立者であるネイサン・シュワーツがステッチの利いたブーツ作りを始めた。

それは彼自身の手でレザーを裁断し、縫製し、ソールを貼り付けるといった、本格的で精巧な製造方法だったという。

やがて、1952年にネイサンはアビントン・シューカンパニーの権利の半分を手に入れ、その3年後には残りの権利を買い取り、息子たちを会社に招きいれた。

彼らはその大手靴メーカーの為にお互いが力を合わせ靴を作り続け、1973年ニューイングランド地方で「10061」通称イエローブーツが開発された。

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これは豊富な自然環境と向き合うため、そしてこの地域で働く人々の足元を快適に安全に守るために画期的な手法が用いられた完全防水のレザーブーツだった。

「ティンバーランド」と名付けられたそのブーツは誇り高いクラフトマンシップに支えられた技術で製造され、あらゆる自然環境に対応する機能性が込められている。

シリコンをレザーに浸透させ防水効果を与え、縫い目をラテックス樹脂によりシールドして完全防水を実現。

その防水テストは実に5000回も繰り返されているそうだ。

創業者ネイサンからの遺産でもある米北東部独特のこうした職人気質は現在のティンバーランドにしっかりと引き継がれており、世界中で支持されている。

高い機能性とデザインを最高の素材で形にする、ドワイルドなアウトドア・カンパニーなんだよね。

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