Maggie May -Rod Stewart-
ブロンド好きで有名な!?スーパースター(笑)、ロッド・スチュワートが今年2009年3月、実に13年ぶりに来日公演するそうだ。
ロッド・スチュワートのコンサートは生で観た事が無いんだけど、今回は是非とも行ってみたいんだよね。
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そう、今日1月10日はロッド・スチュワートの誕生日、今年で64歳になるそうです。
おめでとうございます。
(しかし若いよね~)
デビュー当時のジェフ・ベック・グループやフェイセズの時代からソロ作品に至るまで今も好んで聴いている、昔から大好きなボーカリストなんだ。
あの独特のしゃがれた声とソウルフルな歌唱力は聴かせるよね^^
近年大ヒットした「Great American Songbook」シリーズでさらに燻しのかかった素晴らしい歌声を披露し、いまだ"スーパースター"健在の姿を現したのは嬉しかった。
そんなロッド・スチュワートの数ある楽曲の中でも、特に思い入れのある曲はあの名曲「マギー・メイ」。
初めてロッド・スチュワートを聴いたのは確か「セイリング」だったと思うんだけど、ラジオからふと流れてきたこの曲は何故か耳に残ってね。
単調な曲調とちょっと切ない雰囲気…。
優れたメロディがある訳ではないのに、どちらかというと詩の朗読に近い彼の歌声が曲の世界をリアルに表現している。
年上の女性との甘い関係に葛藤する若い男の感情を歌っているこの曲、誰もが一度は経験する!?そんな時期もあるよね(笑)
もともと「マギー・メイ」は1971年の発売当初、レコード会社からは見向きもされずアルバムの収録曲の候補から外れそうな扱いだったそうだ。
ところがシングルカットされた「リーズン・トゥ・ビリーヴ」のB面に収録されると、ラジオのDJ達はこの曲を気に入りオンエアで流し、その結果イギリスとアメリカのチャートでナンバーワンの大ヒット曲となったんだ。
ロッド・スチュワートにとってソロになっての初の大きなヒット曲であり、その後の彼のソロキャリアを軌道に乗せた代表作。
派手さも華やかさもある訳ではないが、「マギー・メイ」はいつまでも俺のハートにも染み入るドワイルドな名曲なんだよね♪
dowild.m

