KIEHL'S | dowild<ドワイルド>blog

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男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任をもたなくてはならない―アメリカ合衆国第16代大統領、エイブラハム・リンカーンの言葉だ♪

まさにそのど真ん中にいて、時折、鏡を覗いては深みの増したイイ顔になってんのかぁオマエ?!なんて自問自答しているdowild.sです(笑)

さて、そんなリンカーンは閣僚の人選も顔で決めたという逸話を持っているだけに、いかに“ツラ構え”が重要であったかが思い知らされます^^;

彼自身もまた「髭を生やすと貧弱な印象を拭え、大統領に当選できる」という1人の少女からの手紙をキッカケに、顎髭を蓄えたといいますからね(^.^)b

顔が人の内面を雄弁に語るコトを示す言葉ではあるが、当時からやはりソレに伴う努力は必要不可欠だったようだ。

こと現代の男たちは、不規則な生活や環境条件など、より過酷な日々を生きているワケで、最低限行える毎日のスキンケアは、美しさではなく凛々しさを得るために欠かせない手段のひとつだろう^^

いろんな場面で俺も経験がありますが“黙して語る”、確かに精悍な顔つきは、ときに言葉よりも力強い説得力を持ちますしね。

とまぁ、そんな顔つきを少しでもキープできるよう(笑)またまた気になるコスメを発見、購入して参りました。

日本でも、いよいよ展開を始めた「キールズ」です♪




このブランドは、1851年にニューヨークのイースト・ビレッジに調剤薬局として誕生したんですね。

創業以来、自社で開発を続けてきたスキンケア製品は、西洋薬学はもちろん、中国や南米など世界中の薬学の知識に裏打ちされているんだよ。

その造詣の深さはなんとスミソニアン博物館の薬学調査をサポートするほどで、その品質たるや、エベレスト登頂隊のスキンケア・アイテムとして選ばれたほどだ。

そんな背景を抜きにしても、使い心地の良さは特筆に値します♪

メンズラインは、化粧品特有の甘い香りや肌にベタつく質感を払拭し、メンソールを配合した商品が多く、適度な刺激と清涼感がクセになります(*^_^*)

パッケージに描かれた飛行機の絵は、冒険好きのオーナーの趣味を反映したモノで、ハードな毎日を送る男の心の機微をよく知るからこそ生まれた、まさにドワイルド男のためのスキンケア・ラインなんです☆


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