American Boots | dowild<ドワイルド>blog

American Boots

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タフなブーツって、世界中を見渡しても圧倒的にメイド・インUSAのモノが多い♪

ホワイツ、ダナー、ウエスコ、ウルウ゛ァリン、レッドウィング、チペワ、オールデン…それに加え軍用のブーツの武骨さや多彩さもアメリカは他の国をリードしている。

どのブーツをとってもどれもハードワーカーの目的別に作られたブーツで、ギアとして男たちの暮らしに根ざしてるワケだ^^

アメリカ人大統領が、質実剛健な自分を見せびらかすときに最も多いパターンは、ミリタリーブーツを履いて慰問に訪れるときか、カウボーイブーツを履いて自らの牧場にVIPを招くときの姿だろう(笑)

第40代大統領ロナルド・レーガンはその最たる人物で、ウエスタンムービーなどで主演を務めた俳優だというコトは有名だが、よく公の場にウエスタンスタイルで現れていた。

バカンスで自らが所有するカリフォルニアの牧場へ行く途中、ネブラスカのノース・プラットで開催された支持者の歓迎会に顔を出した時のファッションは、カウボーイでもそんな格好をしないだろうと思われるド派手なスタイルだった(笑)

現役バリバリのウエスタンスタイルを気取ってこう言ったのだった。

“世の父親たちのためにこんな格好をしてみました”と(*^_^*)

実はアメリカほど父権制度が根強く残っている国もいない。

女性が強い地域はNYとLAくらいであり、内陸部に行けば行くほど保守的で父権的な環境社会がまだまだ多く残っているんだよ(^.^)b

父親は家を守らねばならない。

だから良い意味で保守的な男たちはよく働くんだ。

ファーマーにしろ、ミリタリーオフィサーにしろ、彼らはよく働いた分、家庭で存分に威張るワケ^^;

そして子供たちに対し、威厳ある父親を演じる。

その上で、普段からハードな武装を欠かさない。

ガレージツール、ステーションワゴンなどと同じように、ワークブーツもまたドワイルドな父親の証なんだよね☆

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