JOHNSON WOOLEN MILLS | dowild<ドワイルド>blog

JOHNSON WOOLEN MILLS



昨日に引き続き、そんなアイテムが恋しいシーズンが近づいて参りましたので…(^.^)b

1842年、アメリカ東部のバーモント州ジョンソンにて設立された「ジョンソン ウーレン ミルズ」もまた上質なウール製品を作り続けている数少ないメーカーだ♪

元々、地元ファーマーや寒冷地作業者のためのヘウ゛ィーなウールウェアを供給していたのがそのルーツ。

その品質の高さから、世界的にも知られるウールメーカーで、ファッションの移り変わりが速く市場が次々に消えていく時代に、主な製品ラインをほとんど変えずに160年以上続けてきたのは、ペンドルトンも同様に奇跡的なコトなのでは(^.^)b

何より、ウールを中心とした起毛地は視覚的にも温もりが感じられるのはもちろん、地球に優しい天然素材メイドってコトでエコなトコもGoodですね♪

ツイードやフランネル、メルトンなどに代表される、繊維の短い羊毛を紡ぎ、表面に起毛、縮絨などの仕上げを施した肉厚の生地を“紡毛”と言うが、英語では“Woolen(ウーレン)”と称される。




ジョンソンの十八番は、ブランド名そのものであるウールアイテム、中でもメルトンのハンティングジャケットが有名ですが、ミニトートなんてのをチョイスするのもイイですね^^


紡毛ならではのちょっぴりファンシーなルックスは、女のコが持ってたらとってもチャーミングだと思います♪

今季はアメリカの伝統的ウールアイテムを現代に伝え、変わらないモノの良さ、大切さに気付かせくれるドワイルドなブランド、ジョンソンでキマリですね☆




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