The History of Harley-Davidson
昨日に引き続き、今日はオートバイの誕生について^^
1868年、蒸気機関など初期の熱機関が発明され、それを当時の自転車をベースとする2輪車の形式に取り入れたものがオートバイの元祖といわれている。
その蒸気機関エンジンをより性能に、より使いやすくと開発されたのが1985年にダイムラー社によって作られた内燃機関エンジン搭載のオートバイなんだよね。
そして1903年、現代のモペッドの原型となるオートバイが誕生した。
そう、ハーレー・ダビッドソンだ♪
そのバイクはレース用に作られ、トマトの缶詰を加工したキャブレター、ドアのノブほどもある大きさのスパークプラグから発する出力は3馬力。
単機筒、変速機なし、ベルトドライブ、ボディーカラーは、黒にゴールドのピンストライプ。
始動はメインスタンドを上げて、自転車のペダルをこぐ方式だった。
北米ウイスコンシン州ミルウオーキー、このバイクが作られた工場は"ハーレーダビッドソンモーターカンパニー"と走り書きされた木造の小屋で、ここからハーレーが誕生したんだよね。
当時21歳のウィリアム・S・ハーレーと20歳のアーサー・ダビッドソンが製作を始め、鉄道メカニックのウオルター・ダビッドソンが二人を手伝い、工具の知識は長男ウイリアム・ダビッドソンの助けを借りたという。
ウオルターはできあがったモーターサイクルで、長男の結婚式のためにカンザスシティへ走りだした。
これが記念すべきハーレー・ダビッドソンのスタートだったんだ。
この年3台が生産され、古くからの友人や初めての顧客に販売されたという。
木造の小さな小屋・・・、ドワイルドなハーレー・ダビッドソンの歴史はここから始まったんだよね。
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