American Optical
連日、日射しの強い日が続き、もっぱらサングラスの使用頻度が増えてるdowild.sです^^
笑える話だけど、生まれてはじめてサングラスに興味を持ったのは、フィンガー5のアキラの影響だったような…^^;
レイバンをはじめとする、ほとんどがアメリカンメイドのサングラスばかり愛用してる俺だけど、中でもちょっと通なブランドを紹介しよう♪
マサチューセッツ州サウスブリッジに1833年に設立された「アメリカン・オプティカル」社だ。
現存するアイウェアメーカーとしては世界最古の歴史を誇るんだよ。
1874年に業界で初めて縁なしメガネを生産。
1885年にはケーブルテンプルを開発、コレは当時の主な足だった馬に乗る際にメガネがズレ落ちるという課題を克服した画期的なアイデアだったんだよね(^.^)b
紫外線と赤外線を高数値で吸収する“カバーレンズ”は、第二次世界大戦を前にアメリカ海軍のパイロットたちに標準装備された。
1950年代には、パイロットの眼を保護するサングラス「フライトゴーグル58」を生産。
その存在は当時、軍事機密だったというからスゴイ話だよね^^;
コレは以降、40年以上もの間、米軍パイロットの眼を守り続けてきたんだよ。
俺の愛用してるのもこのモデルで、ヘルメットを被ったまま装着できるストレートテンプルは、バイクに乗る時に重宝してる♪
後に「FGオリジナルパイロットサングラス」とネーミングを変え、現在もマサチューセッツ州はAO社のファクトリーで製造されているんだ。
加えて製品の優秀性はNASAにも認められ、1969年のアポロ11号による人類初の月面着陸の際に、アームストロング船長ほかクルーにも採用されるという偉業も成し遂げた。
この時使用されたサングラスはスミソニアン・エアー・スペース博物館に永久展示されアメリカの歴史として残されているんだ。
さらには「イージー・ライダー」「トップガン」「タクシードライバー」といった往年の名作で使用されたのもAO社のサングラスなんだよ。
日本では「蘇る金狼」で松田優作が使用したのが有名だ。
まさに俺のような(笑)タフ&ドワイルドな男に最も似合うサングラスではないだろうか☆
dowild.s


