Rawlings
若いんで本日、筋肉痛のdowild.sです(笑)
実は昨日はね、友人の会社の野球チームに助っ人として参加し、久しぶりに朝野球なんぞを楽しんだんだ♪
古い話ですが(汗)野球少年だった俺は、これでけっこうウマイんですよ^^
いわば飛び入りのクセに、打順は3番、ポジションはサードと、ちゃっかりイイとこ取りしてしまうのが俺なんだなぁ(笑)
おまけにグラサンかけてるから、自分で言うのもなんだけど怪しいったらありゃしない(^o^;
誤解しないでください、別にカッコつけじゃないんです、視力が悪いんで度入りなんですよ(*^_^*)
とまぁ、汗まみれになりながらも実に2年ぶりの野球を思いっ切り楽しみました♪
あっ、ちなみに5対2で勝ちましたからね(^.^)b
そんなワケで今日のハナシは…昨日借りて使ってたグラブが「ローリングス」だったんですよ。
今も昔もベースボールプレーヤーにとって、羨望の的であるアメリカン・グラブの最高峰、ソレがローリングスだ♪
メジャーリーガーはもちろんのこと、日本球界を代表する往年のプレーヤーたちにとってもローリングスは、特別な存在だったんだよね。
MLBでは今でも7割近くの選手が愛用しているし♪
日本でも、長嶋茂雄、王貞治、星野仙一といった錚々たる選手が使っていた。
大スターにもかかわらず彼らなんか、メーカーから支給されていたのではなく、一人前になった証として自腹で買っていたというからやはり特別な存在であり、今も昔も、ベースボールの楽しさを体現する憧れのグラブというワケだ^^
このローリングスは、1887年、アメリカはミズーリ州東部のセントルイスで、ジョージ・ローリングスとアルフレッド・ローリングスの“ローリングス兄弟”によって設立されたスポーツ用品メーカーだった。
設立以前、1877年頃に製作・販売していたグラブは、手のひらを革で覆うだけのモノだったが、1886年には、指先まで隠れるパッド入りグラブを製作し、ワンバウンドキャッチなども容易となり、当時の野球界ではかなりのセンセーションを巻き起こしたんだよ。
とはいっても、まだまだ見た目には単なる革手袋のようなモノ、素朴な疑問んなんだけど捕球の際、相当痛かったと思うんですが…^^;
やがて1920年に、ビル・ダークという選手のアイデアで、ウェブ(親指と人差し指の間にあるネット)付きグラブが誕生し、捕球技術も格段に進歩を遂げたんだ。
1947年には、ローリングスのグラブ職人であるハリー・ラティーナが、親指と小指にループを付け、ボールをより確実に捕球できるモデルを開発、彼の名前を冠した“ラティーナ・フィンガー・ループ”は、今日のグラブにより近づいた。
MLBでの“ゴールド・グラブ賞”を創立したのもローリングスだからね(^.^)b
球史に残るようなフィールディングを演じた名プレーヤー、特に守備面で優れた活躍をした大リーガー18人(ア・リーグ9人、ナ・リーグ9人)に、1957年以来この賞は毎シーズン贈られている。
MLBの前身、アメリカ初のプロチームが誕生したのが1869年だから、大リーグの歴史はそのままローリングスのドワイルドな歴史でもあるワケだ♪
もちろんプレーするのは楽しいが、晴れ上がった空、球場の芝生、バットが発する乾いた響き、仲間たちの笑顔、そしてそしてノドに染み込むビールのウマさ♪
永遠の野球小僧たちのシーズンはもうすでに始まっている☆
♪Take me out to the ball game♪
dowild.s



