PIERCE | dowild<ドワイルド>blog

PIERCE

PIERCE

突然ですが、皆さんはピアスを付けていますか?

今では男女問わず、ファッション的にすっかり市民権を得た感じがするピアッシング。

耳だけでなく、体中の様々な場所でボディピアスを装飾している人もよく見かけるよね。

俺は左の耳たぶに1ヶ所だけ開けているんだ^^

そこにクロムハーツのクロスボール・スタッドを付けるのが定番のスタイル。

大きすぎず小さすぎずの絶妙なサイズ、着用した時のバランスが気に入ってずっと愛用しているんだ♪

PIERCE

現在ではファッション・アクセサリーとして楽しまれているピアスだが、そのルーツはタトゥと同様に邪悪なものから身を守る魔除けであった。

また古代エジプトやインドでは身体を飾る装飾品として、20歳になったら「貴族の証明」としてピアスをするのが王族や貴族などの間では慣わしだったり。

古代ローマにおいては、男性の乳首へのピアスはマントやケープを身体に留めるための、実用的かつ一般的な装飾だったそうだ(汗)

その他、仏教などの宗教や部族の慣わしなどその意味合いは様々だが、ボディピアス含め古くから世界中でピアッシングは親しまれていたんだよね。

ヨーロッパでは現在でも幼児の頃にピアスを開ける習慣があり、誕生石などの守護石を身につけさせることにより身を守る意味も含まれているそうだ。

俺は18歳位の時に自分で穴を開けたんだけど、ガツンと一発!痛かったな~(笑)

その頃、100人に1人位の割合でピアスの穴から白い糸が出てきて引っ張ると失明する・・・、なんて都市伝説があって脅されたっけ(汗)

とりあえず、今は何の目的も意味合いもないからこれ以上増やす予定はない。

あんまりコテコテって柄じゃないしね(笑)

改めて、何かの記念か意味があったらその時にもう1個くらいピアスを開けてもいいかな?

ちなみに片耳だけのピアスの場合、右耳は"守られる人"、左耳は"守る人"という意味合いがあるという。

そして男性の左は"勇気と誇りの象徴"、右は・・・(笑)

古代ヨーロッパでは出兵する恋人が「再び戻れるように」との願いを込め、対のピアスを片方ずつ付ける習慣があったそうだ。

男性は左側に女性は右側に付け、決して外れる事のない護符(アミュレット)に願をかけたのだ。

ピアスをファッション的に楽しみながらも、そんなロマンチックな意味合いに想いを馳せるのもドワイルドじゃないかな?

dowild.m