GOZILLA
日本が生んだ超ド級のハリウッドスターの登場です(笑)
(昨日、都内の某所で撮影)
それは"ゴジラ"、幼い頃に夢中になって映画を観たっけ^^
「核の落とし子」はたまた「人間が生み出した恐怖の象徴」と描かれたゴジラだが、あれだけ都心で大暴れをして幾つものビルや東京タワーを破壊されても"愛すべき怪獣"って印象だったよね?
もちろん思いっきりの悪役なんだけど、何か人間的っていうか・・・、決して憎めないヒーロー的なキャラクターだったんだ。
他の怪獣達と戦っている時も、もちろんゴジラを応援したり。
ラストシーンで東京湾の沖に去っていくその後ろ姿には、哀愁さえ漂っていたよね(笑)
1962年に公開された「キングコング対ゴジラ」ではキングコングの本家アメリカでも大ヒットをし、ゴジラの名を世界に知らしめる事となった。
そして待望のハリウッド版ゴジラ「GODZILLA」は1998年に公開された。
"GOZILLA"ではなく"GODZILLA"という名がポイント。
日本でもかなり話題になった作品だったが、実際に観てみたらあまりにも印象の違う姿やストーリーに違和感を感じてしまったのを憶えている(汗)
アメリカの映画会社・トライスターはシリーズ化できる映画を求めて「ゴジラ」に注目をし、製作権を全て東宝から買い取りたかったそうだ。
東宝がそんな条件を飲む訳は無く"日本のキャラクターとして破格の"ギャラ"を受け取りハリウッドに出演した"という形となった。
この映画の総製作費は日本版の10倍以上である180億円!とも言われている・・・
にもかかわらず全くヒットしなかった事により、シリーズ化はおろか続編さえもない失敗作だったんだ(汗)
やっぱりゴジラはピュアな日本製がイイんだろうね。
今でも印象深く記憶に残っている、幼い頃のヒーローだった「ゴジラ」
2004年には日本で「FINAL WARS」という作品が公開されたが、俺の心の中には永遠に"ゴジラ"がドワイルドに暴れまわっているんだ^^
dowild.m

