Panama Hat
夏が近づくと毎年悩むんだよね、今年こそ上等な「パナマハット」を手に入れようかと(*^_^*)
涼しげな夏用のつば付きの帽子だ。
値段もピンキリだが、高いのだと100万近いモノもあるからね(@_@;)
2つばかり持っているんだけど、いずれも確か3万円ほどだった。
イタリアのアレッサンドリアに本社を置く帽子メーカー「Borsalino(ボルサリーノ)」のモノ♪
もっぱら出番は永ちゃんのコンサートの時ばかりだったような気がしないでもないけど…(笑)
1676年創業と300年以上の歴史を持つ、英国王室御用達ブランド“ジェームス・ロック”のモノなんてのもソソるんだけど、やはり気分はボルサリーノかな^^
アラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモントが出演した1969年の映画「ボルサリーノ」を観て以来、パナマハットといったらBorsalinoを思い浮かべてしまうんだよ(*^_^*)
実際“Borsalino”に感化されソレをイメージして作られたのがこの映画なんだよね♪
また、この映画により日本でもソフトハット=パナマハットという認識が広く知られるようになったんだ。
近年では“パナマ草”で作られていない製品も多く存在するが、やはりエクアドル産のヒピハパの葉で編まれたモノこそ“本パナマ”の条件だ。
エクアドルではなんと1630年頃から、このパナマハットが作られている。
パナマ草(ヒピハパの葉)の若葉を太陽の下で乾燥し、熱湯で煮た後さらに乾燥、漂白した繊維がその原料だ。
ソレを職人が根気よく丁寧に編み込んでいくんだが、素材が細かく、編み込みが細かいほどハットは軽く柔らかくなり、当然値段も高くなるワケ^^;
太陽にかざしてハットの天井部分の緻密に編み込まれたのを見るとクオリティの差がよ~く分かるんだ。
“パナマハット”の名が付いた理由はハッキリしていないんだけど、パナマ運河に由来するのでは?という説が多く、1834年にルーズウ゛ェルト大統領がパナマ運河を訪問した際、その帽子を被った写真が世界中に伝わり「パナマハット」と呼ばれ一般に広まったようだ。
毎年悩むけど狙ってるクラスはなかなかね…^^;でもいつかそのウン十万クラスの高級品を手に入れたい(*^_^*)
合わせるはやはり麻のジャケットで♪
横浜チャイナタウンあたりが雰囲気かな(^.^)b
その出で立ちならハワイの夜なんてのもO.Kだ♪
今年もパナマハットを小粋に被り、男の夏のお洒落をドワイルドに楽しみたい☆
dowild.s


