INDIANA JONES
待望の超大作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が先日6月21日からロードショーされた♪
シリーズ第4作目であり、前作の「最後の聖戦」から19年ぶりの復活となったこの作品。
大好きなインディー・ジョーンズの冒険、そして待ちに待った新作であるだけに、映画館に観に行くのが楽しみだ^^
"クリスタル・スカルの王国"ってネーミングにも、ソソられてしまうし(笑)
今回ももちろん原案及び監督・製作はジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグ、インディ・ジョーンズ役はハリソン・フォードのビッグ3が集結。
ま~、今回も間違いないでしょう^^
ちなみに、前作「最後の聖戦」では1938年が設定年度、本作が1957年が舞台となっているから、原作の上でも実際に19年後なんだよね。
1981年に産声を上げた伝説的ヒーロー「インディ・ジョーンズ」シリーズ。
その誕生は、1977年当時全米公開直前だった「スター・ウォーズ」の大コケを予想しハワイに逃亡したジョージ・ルーカスが(笑)、偶然スティーヴン・スピルバーグと出合った事に始まった。
若き天才の2人がハワイのビーチで語り合った"夢"
その中にルーカスが以前から温めてきたアドベンチャー映画の構成があったんだ。
その構成を聞き、当時から「007」シリーズのようなアクション活劇を撮りたいと熱望していたスピルバーグも意気投合し、2人は「インディー・ジョーンズ」シリーズの製作を約束した。
そして彼らが再会を果たした1980年に、ついにその"夢のプロジェクト"が始動したんだ。
ルーカスの頭の中には「スター・ウォーズ」の構想誕生と共に、冒険家インディアナ・ジョーンズ(インディアナ・スミス)も浮かんでいたそうだ。
そうして製作され公開されたシリーズ3作は、全世界での興行収入が12億ドルに迫る記録的な大ヒットをマーク、オスカーを6部門獲得するなど名実共に映画史にその名を刻むビッグネームとなった。
19年というブランクが開いてしまったけど、最新作が始動する上での絶対条件は、ルーカス、スピルバーグ、ハリソンの3人全員が納得する優れた脚本だった。
数回のライター交代をしながら、彼らを納得させたのは「宇宙戦争」のデヴィッド・コープだった。
本作のキーワードは1947年のロズウェル事件・・・、いよいよインディの冒険も宇宙規模にスケールアップ?
クリスタル・スカルの未知なるパワーとは???
予告編を見る限りでは、今まで通りテンポ良い構成で手に汗握る興奮のアクションが楽しめるんじゃないかな?
何よりあのテーマ曲♪これが流れるとワクワクしちゃうよね~^^
19年ぶり、65歳を迎えた"インディー・ジョーンズ"ハリソン・フォードがどんなドワイルドな冒険を繰り広げているのか・・・。
楽しみだよね♪
dowild.m


