Snapple | dowild<ドワイルド>blog

Snapple

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ドワイルドな仲間たちと海外旅行へ行くと若干1名くらいお酒を飲めない人物がいるんだ。

俺たちが浴びるようにビールをくらってる中でいつもソフトドリンクを飲みながら相手をしてくれている(*^_^*)

時にはアリゾナティーで、あるいはコークで、その中でもよく飲んでたなぁって印象にあるのが「スナップル」だ。

保存料などを使用しない飲料のプレミアムカテゴリーでアメリカNo.1を誇るブランド。

こと東海岸では人気の飲み物だ♪

ビンのラベルに付いたコーシャー(Kosher)を表す「K」のマークが“KKK”の印だとウワサされたり、ボストン・ティー・パーティーを描いた絵が奴隷売買の様子だと言われたり、何かと話題の多い飲み物だったりする(^o^;

このスナップルは、マンハッタンのロウアー・イーストサイドで健康食料品店のマネージャーを務めていたアーノルド・グリーンバーグ、同じくマンハッタンで窓拭きの仕事に就いていたレオナード・マーシュ、ハイマン・ゴールデンの3人によって1972年に設立された。

アーノルドとマーシュは幼なじみで、マーシュとハイマンは義理の兄弟という関係だ。

まず3人は健康食料品店用に、フルーツジュースの会社「アンアダルテレイテッド・フード」を興した。

それまでの仕事を辞めずに、余った時間を費やしながらね^^

'78年、彼らは炭酸入りのリンゴジュースを売り出し、その新製品に「スナップル」と名付けたんだよ♪

いよいよ事業は軌道に乗りはじめ'79年には初の社員としてセールスマンを雇い、販売路の拡大を図り、翌年にはジュースの種類を更に増やした。

スナップルはその当時で1本1ドルと決して安くはなかったが、'80年代初頭までにはニューヨーク、ボストン、ワシントンDC地区でよく売れる製品としての地位を確立していったんだ。

そして'87年、商品ラインに夏用の飲み物を入れる必要があると思った3人は“アイスティー”を考え出した。

スナップル=アイスティー♪皆さんもこの印象が一番強いのでは?


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それまでのビン入りアイスティーは、濃縮した紅茶に砂糖と防腐剤を加えるというモノだったが、3人は熱い紅茶をそのままビン詰めし、防腐剤を使用しない製法を編み出したんだよ♪

そうやって初めて薬の匂いのしないビン詰めのアイスティーが市場に出回ったのが、'88年のコト。

以来、スナップルのアイスティーは人気を博し、夏が過ぎても売り上げが落ちず、この時期を境に急速な勢いで成長を遂げていったというワケだ。

さらに'89年には53種類ものフレーバーを取り揃え、炭酸入りじゃない飲料からの売り上げは6倍にも増えた。

'92年、ブルックリンにあった本社をロングアイランドに移す。

その頃は、ミント味、クランベリー味、カフェイン抜きのアイスティーなど、強い味の製品がよく好まれたそうだ。

看板商品であるアイスティーの市場には、コカ・コーラがリプトン、ペプシがネスティーと組み参入を図っているが、これらジャイアント企業に対抗して次々と新製品を発表し、トップの座に君臨してるスナップルはとってもドワイルドなブランドなんだ☆


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