SKATEBOARD | dowild<ドワイルド>blog

SKATEBOARD

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昨日のmasayaの記事を読んで、とても懐かしく思った♪

1970年代のアメリカといえば、若者たちがこぞって自分たちの欲求をクリエイトし始めた時代でもある。

その波動はファッション、またはスポーツ、そしてカルチャーとして日本にもドッと押し寄せたからね。

その中の1つに「スケートボード」があったんだ♪

アメリカの遊びを体感出来るソレに当時、中学生だったdowild.s少年ももれるコトなくハマッたよ^^

西海岸で誕生したスケートボードのカルチャーを日本で最初に紹介したのは雑誌「POPEYE」の創刊号('76年)だった。


余談だが、ポパイに詰まったアメリカのリアルタイムな情報といったらハンパじゃなくて、コレこそアメリカ好きの俺が待ち望んでた雑誌だと♪その衝撃はエ〇本以上だったもん(笑)

もとい^^;ボーダーのポロシャツに、タイトなショーツ、チューブソックスにVANSのスニーカーというスタイルの少年が、スケートボードで華麗なワザを披露する姿、そしてハデなカラーリングのスケートボード紹介の記事にクギ付けになったもんだ^^

そして「こんな遊びがあったんだ!」というカルチャーショックは、'70年代後半までには国内で瞬く間にブームとなっていったんだよ♪

スケートボードは元来サーフィンの動きを陸でトレーニングする練習用もしくは玩具としての存在だった。

'60年代のサーフィンブームが終焉し、大きなコンテストも開かれない'60年代後半から'70年代初頭にかけて、サーファーたちは自分のスタイルに磨きをかけていた。

よりアグレッシウ゛なマニューバー、より個性的なライディングと…

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同時期に、スケートボードのウィール(タイヤ)が素材革命を果たし、よりライディングの可能性が広がっていく中、少年たちはそのトップサーファーたちのスタイリッシュな動きを取り入れ、次第に2次元から3次元の動きへ進化させていったんだ。

まさに西海岸で育まれたサーフカルチャーが脈々と受け継がれていたからこそ生まれた新しいカルチャーだったワケ。

しかも'70年代という特殊な時代の中で、少年たちの有り余るエネルギーとパッションが注がれたクールな遊び…当時の若者たちがこぞってのめり込んだのは当然の出来事だったし、今見ても単純にカッコいいと感じる。

同時に忘れられない映画で「ボーイズ・ボーイズ」('78年)というのがあってサ♪


スケートボードに乗る少年たちの日常の姿に、リアルなアメリカを感じ感動したんだよね^^

なんかものすごくノスタルジーに思う今こそ、もう一度観てみたい映画だなぁ…♪

よくスケーターたちが「オールドスクール」、「ニュースクール」という言葉でそのスタイルを区別しているのは、先輩たちの偉業がなければ現在のスケートボードシーンは無かったというリスペクトの現れなのだろう。

'01年に「ドッグタウン&Z-ボーイズ」そして昨日masayaが書いた「ロード・オブ・ドッグタウン」の公開で、オールドスクールは俄然脚光を浴びている。

それだけ'70年代のスケートシーンには、独自の輝きがあった…

30年が経過した現代でもオールドスクーラーの色は褪せるコトなどない。

なぜなら彼らのスタイルこそドワイルドなオリジナルだからだ。

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