Jiro Ishikawa | dowild<ドワイルド>blog

Jiro Ishikawa

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ドワイルドな諸君なら自分の人生において、感銘し、影響を受けた人物の1人くらいはいるコトだろう。

では、例えば毎日のTVで、アナウンサーの〇〇の笑顔が見れるのが幸せだなとか、ブラウン管の中で変わらず活躍してる〇〇の姿が見れるから、いつも元気をもらってるとか、なんかこの人いいんだよな♪みたいな人物っておいでだろうか?

俺はね、石川次郎さん、そう、あの“次郎さん”が昔からすっごく気になってて大好きなんだ。

って、知ってるよね!?

1994年から8年間、深夜番組「トゥナイト2」のメインキャスターやってたあのもじゃもじゃヘアー(笑)のおじさん(失礼)

何をかくそう日本の出版界の、まさにカリスマ的存在なんだ。

アメリカのファッションやライフスタイルをリアルタイムで教えてくれた雑誌「POPEYE」は、1977年の創刊号からもちろん買った♪

次郎さんは、その創刊に参加後、80年「BRUTUS」、86年「Tarzan」、89年「GULLiVER」と、次々創刊し、各誌の編集長を歴任した人物なんだよ。

そんな背景もそうなんだけど、見ててホッとするというか、「あっ、次郎さんだ」って、俺にとって心安らぐ存在なんだ^^

自分のライフスタイルどっぷりの旅、自分が泊まりたいトコに泊まる、見たいモノを見る、食べたいモノを食べる…そんな生き方をしてる次郎さんも好きだ。

自分が希望してるコト、あるいは願っているコトを常に実現しようとする気持ちを忘れない人、それがカッコいい大人…その気持ちがあるかないかで人生はだいぶ変わってしまう。

こう言ってのける次郎さんって、カッコいい。

激動の時代、60~70年代を第一線で活躍してきたからこそこうも言う。

今は“ちょい悪オヤジ”なんていって喜んでるが、あの頃の不良おやじは“ちょい悪”どころじゃなかった。かなりのワルだっだけど、憎めないトコがあって格好もよかったと。

だからこそ今はやりの中途半端な“ちょい悪”なんて言葉は好きじゃない、どうせワルと言われるなら、魅力的で愛すべき“本悪”を目指してほしいとも。

まるで同感だ♪

「トゥナイト2」が最終回を迎えた時は本当に残念だった★

あの人柄見てるだけで元気もらってたから…

新しいモノを見つけては、雑誌というメディアから流行をリードし続けてきた編集長。

彼が発信してきたモノは、“はやり”ではなくいつも“こだわり”だった。

今やその活動領域は雑誌にとどまらず、広くメディア全体に及んでいるドワイルドな次郎さん。

いつまでも元気に、そしてよりドワイルドに活躍してもらいたい☆

Jiro Ishikawa


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