HARLEY DAVIDSON&MARLBOROMAN | dowild<ドワイルド>blog

HARLEY DAVIDSON&MARLBOROMAN

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昨日のブログには驚いた諸君も多かったかな(笑)

ドワイルドな仲間たちで、ちょいとBBQに行ってきた。

カワイイ妹分のdowild.YOUことYURIもダンナ置いて(笑)愛娘連れて参加してたんだ。

俺もmasayaもいい感じにビールという名のガソリン補給してたワケ。

刻一刻とドワイルドな時間、17:00が近づいてきた…

面倒くさくなったワケじゃないんだよ、たまにはこんなのもアリかなと、「よし、YURI今日のブログたのむな!」

ゆる~い感じのドワイルドブログ、楽しんでもらえたかな♪

さて、ハーレー熱がちょいとヒートアップしてしまったので(笑)本日もう一発この話題で☆

バブル景気も崩壊しつつあった1990年代初頭、俄かにハーレーブームが巻き起こっていた。

そう、ドワイルドな諸君なら間違いなくご存知だろう、映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」を。

銀色に輝くまばゆい光を放つローダウンしたバイクに跨がった、ハデな革ツナギの男…

ミッキー・ローク演ずる“ハーレー”の伊達男ぶりにはけっこう影響を受けた。

もちろん「イージー☆ライダー」、同じくピーター・フォンダの「ワイルド・エンジェル」なんかで、すでにハーレーにはヤラれてはいたが、それらはみな過去の映画だった。

実際にリアルタイムで強烈にハーレーの刺激を受けた1本は、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」だろう。

ストーリーとしては、古き良き西部劇の現代版で、1996年という近未来の設定で描いたコミカルなモノ。

とっくに11年過ぎてしまってるけどね(笑)

冒頭のシーンでは、ボン・ジョウ゛ィをBGMに、テキサスからロサンゼルスまでハーレーに跨がり駆け抜ける。

そりゃあ文句ナシにカッコいい♪

登場人物の名前もシャレがきいててユニークなんだ。

ジャック(ダニエルズ)、ウ゛ァージニア(スリム)、ジミ(ヘンドリックス))と、まさにアメリカの象徴といえる名前ばかりで、この映画の力の抜け具合が伺えた(笑)

しかし、イージーライダー以降、ハーレーのひとつのスタイルを生み出したのは紛れもない事実だろう。

当時、敬遠されがちだったFXRSを見事にバランスよくロー&ロングフォークに仕上げてた。

映画公開後、あの革ジャンのレプリカ着てるヤツ、けっこう見掛けたなぁ^^

ハーレーじゃなくとも「マルボロマン仕様」なバイク、巷じゃたくさん走ってたし(笑)

そういえば、ドン・ジョンソン演じた相棒の“マルボロマン”の方が、BMW相手にウイリーかまして派手なチェイスを繰り広げたりしてたのを考えると、「マルボロマン仕様」ってのもなかなか納得のいく話になるワケだ。

日本中に旋風を巻き起こしたドワイルドなハーレームービー、これを観てハーレーに興味を覚えたドワイルドな諸君も多いのでは?

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