STREETS OF FIRE
今日も最高に天気がよくて太陽が眩しかったな☆
いやー、映画って本当にいいもんですねェ♪なドワイルトになってますが、今日もう一発ヨロシク!
やはりいつもドワイルドブログ愛読してくれてコメント寄せてくれてるYOUさんが、せっかく昨日「シャイニング」と「ミリオンダラー・ベイビー」をレンタルしたらしいのに、この話は忍びないが…
これもまたMy favorite movie♪の1つ、「ストリート・オブ・ファイヤー」のお話しをしよう。
1984年公開と23年も前のモノだが、これがなかなかどうして、かなりホットな映画なんだ♪
のっけから疾走感溢れる音で始まり、94分間という全編を通して心地よいロックンロールが流れる痛快アクション・アドベンチャームービー。
ストーリー、ミュージックともに申し分なく、どの場面を取っても絵になる映像の連続…
闇と雨そしてスモークで演出される街の景色がこれまたクールなんだ☆
そう、「ザ・ドライバー」(78年)、「ウォリアーズ」(79年)、「48時間」(83年)と、さすがアクション派の巨匠ウォルター・ヒル監督の切れ味鋭い独特の世界観&映像美がたっぷり詰まってるからだ。
出演者、誰もが本当にカッコいい♪
ストーリーは…数年ぶりに故郷に帰ってきた男、トム・コーディ(マイケル・パレ)が、無法者グループにさらわれたかつての恋人エレン・エイム(ダイアン・レイン)を助けるまでをスピーディに描いたといった具合。
男のロマン、愛し合っているのに孤高を貫き、自分の愛する人が危機に直面したのを何も言わずに助ける…まさに男の中の男といったヒーロー物語だ。
マイケル・パレの大根役者っぷりがいい(笑)
セリフが少なかったのが彼を助けたかな☆
ヒロインのダイアン・レイン…真っ赤なルージュ、コスチューム、ヒールが似合うロックシンガー役だ。
「Tonight Is What It Means To Be Young」の唄で最高の盛り上がりをみせる…
コレ、ダイアン・レインの吹き替えをした“ファイヤー・インク”の唄声がよかった♪
こぼれ話だが、その昔、純情だった(笑)dowild.s少年はダイアン・レインに恋をしてしまったんだな★
中学3年当時、彼女のデビュー作「リトル・ロマンス」を映画館へ1人で観に行ったんだが、一発でヤラれた(笑)
友人が英語の塾行ってて、そこの先生にお願いして俺が書いたラブレター!?英語に訳してもらい、雑誌「ロードショウ」に書いてあったハリウッドの住所に送ったドワイルドな思い出があるんだ(^^;
って、とんだカミングアウトしちまったな(汗)
そうそう、敵役のレイベン(ウィレム・デフォー)もかなりイイ味だしてた。
ハーレーに跨るアウトロー集団ボンバーズのリーダー役だ。
トム・コーディとのタイマンが最後の山場となる。
ウィレム・デフォー…この映画で注目を浴び、2年後「プラトーン」で強烈な存在感ある役を演じた。
この映画、若いドワイルドな諸君が見てもハマると思うんだけどな☆
ロックンロール寓話の世界観に心踊らせるコトに歳は関係ないし。
音楽とストーリーがこれほどまでにマッチすると、映画自体も最高に仕上がるコトをこの映画は証明している。
まだ見てない諸君に自信をもってお薦めする、旧きよきウエスタンの香りのするロックンロールムービーだ。
Wake up☆Jimmy
dowild.s


