Leonard Kamhout
dowild-ha☆
って、もう勝手にコレ挨拶にしちゃってるし(笑)
久しぶりにドワイルドブログらしく、今日は10年以上愛用し、身に着けている「レナード・カムホート」のブレスレットとリングを紹介しよう。
まずこのレナードなる人物、何者かというと、今やご存知の諸君も多い“クロムハーツ”の創業メンバーの一人で、1988年~1994年までクロムの彫金部門を担当していたんだ。
クロムハーツに携わる以前は、彫刻とかブロンズを作っていた根っからの芸術家でもある。
クロムハーツの理念と自分の目指す方向性の相違により、約6年の在籍の後離脱し、1995年に独立、自身の本名でブランドを立ち上げた。
コレはその一番最初の作品なんだが、これがまた曰くつきでね…
ちょうどその頃彼は、金銭面やらのトラブルで娘婿夫婦とケンカ別れしていた。
婿の名前は“デボン・ウィラー"夫婦もまたしっかりとした技術を持つ彫金師。
レナードの作ったマスターピース(原型)を勝手に持ち出し作品として仕上げ、日本に売り捌いていたんだよ。
日本はその頃クロムハーツも巷じゃ知られ、シルバーアクセブームで次から次ショップがオープンしてた。
そんな中のひとつ、都内数ヵ所にテナントを持つ“ライオン・ハート"ってショップがあったんだけど、そこの社長さんがいち早くソレを買い取り日本で初めて「Leonard Kamhout」を扱った。
無論、正式なエージェンシーではなく並行輸入品の名目で。
池袋パルコに入ってたそのショップの店長とは仲が良かった。
あのレナードの独立して初めて作ったアイテムなら是が非でも欲しいと購入したのが写真のブレスレット(「クレーン・ブレスレット」という名前)
ちょっともう正確な値段忘れてしまったんだけど、店長が負けてくれたんだ。
それでもなんと50万位のプライスだった☆
この頃ドワイルドブログ見てくれてる女性諸君なんか、信じらんない!!ってトコだよね。
とっても熱いんです…dowild.sは(笑)
ともあれその直後、レナード本人が「今、日本で売っているカムホートは、本当のレナード・カムホートじゃない」発言したり色んな問題が起きたけど、時間かからず和解し、日本においての正規代理店も正式に決まった。
原宿にあった“ネイバーフッド"
もちろん同デザインのブレスも置いてて、ガッカリだったのが値段…
23万だよ!価格改訂ですぐ値上がり28万位になったが…俺の買った値段の半分だよ(涙)
あのライオンハートの社長、相当儲けてたな…
クロムハーツのショップにもよく着けていって、仲のいい店長はじめスタッフ連中もまだ見たコトないコイツを見て「sさん、すごいっすねェ!」なんてやってた束の間の約2年間が唯一の優越感だった…
バカだねェ…(笑)
まぁ過ぎたコト、グチグチ言っても始まらない、それもドワイルドっていうコトで☆
その後ネイバーフッドでも2つのリングを求めた。
大きい方の“コスミックユニオンリング"やや細身の“ラブバイトリング"
独特な「鳥」をメインモチーフとしたレリーフは美麗な仕上がりがとても特徴的だ。
彼にとって鳥は“幸福の象徴"だという。
他ブランドと違って、中性的なデザインを強く前面に打ち出しているのも特徴で、女性の愛用者も多い。
ずいぶん昔の話だが、木村拓哉がCMで着用したり、宇多田ヒカルがCDのジャケットの写真で身に付けていたりしたのも話題を呼んだ。
1999年にアトリエをハワイへと移したのが、自然を愛するレナードらしい(現在はLA在住らしい…)
繊細な彫金を見てとれる確かな技術、ポリッシング(磨き)のクオリティの高さ…
シルバーの光沢&陰を活かした気品ある芸術品とも言えよう。
まさにドワイルドな大人の身に着けるにふさわしいジュエリーだ。
dowild.s
って、もう勝手にコレ挨拶にしちゃってるし(笑)
久しぶりにドワイルドブログらしく、今日は10年以上愛用し、身に着けている「レナード・カムホート」のブレスレットとリングを紹介しよう。
まずこのレナードなる人物、何者かというと、今やご存知の諸君も多い“クロムハーツ”の創業メンバーの一人で、1988年~1994年までクロムの彫金部門を担当していたんだ。
クロムハーツに携わる以前は、彫刻とかブロンズを作っていた根っからの芸術家でもある。
クロムハーツの理念と自分の目指す方向性の相違により、約6年の在籍の後離脱し、1995年に独立、自身の本名でブランドを立ち上げた。
コレはその一番最初の作品なんだが、これがまた曰くつきでね…
ちょうどその頃彼は、金銭面やらのトラブルで娘婿夫婦とケンカ別れしていた。
婿の名前は“デボン・ウィラー"夫婦もまたしっかりとした技術を持つ彫金師。
レナードの作ったマスターピース(原型)を勝手に持ち出し作品として仕上げ、日本に売り捌いていたんだよ。
日本はその頃クロムハーツも巷じゃ知られ、シルバーアクセブームで次から次ショップがオープンしてた。
そんな中のひとつ、都内数ヵ所にテナントを持つ“ライオン・ハート"ってショップがあったんだけど、そこの社長さんがいち早くソレを買い取り日本で初めて「Leonard Kamhout」を扱った。
無論、正式なエージェンシーではなく並行輸入品の名目で。
池袋パルコに入ってたそのショップの店長とは仲が良かった。
あのレナードの独立して初めて作ったアイテムなら是が非でも欲しいと購入したのが写真のブレスレット(「クレーン・ブレスレット」という名前)
ちょっともう正確な値段忘れてしまったんだけど、店長が負けてくれたんだ。
それでもなんと50万位のプライスだった☆
この頃ドワイルドブログ見てくれてる女性諸君なんか、信じらんない!!ってトコだよね。
とっても熱いんです…dowild.sは(笑)
ともあれその直後、レナード本人が「今、日本で売っているカムホートは、本当のレナード・カムホートじゃない」発言したり色んな問題が起きたけど、時間かからず和解し、日本においての正規代理店も正式に決まった。
原宿にあった“ネイバーフッド"
もちろん同デザインのブレスも置いてて、ガッカリだったのが値段…
23万だよ!価格改訂ですぐ値上がり28万位になったが…俺の買った値段の半分だよ(涙)
あのライオンハートの社長、相当儲けてたな…
クロムハーツのショップにもよく着けていって、仲のいい店長はじめスタッフ連中もまだ見たコトないコイツを見て「sさん、すごいっすねェ!」なんてやってた束の間の約2年間が唯一の優越感だった…
バカだねェ…(笑)
まぁ過ぎたコト、グチグチ言っても始まらない、それもドワイルドっていうコトで☆
その後ネイバーフッドでも2つのリングを求めた。
大きい方の“コスミックユニオンリング"やや細身の“ラブバイトリング"
独特な「鳥」をメインモチーフとしたレリーフは美麗な仕上がりがとても特徴的だ。
彼にとって鳥は“幸福の象徴"だという。
他ブランドと違って、中性的なデザインを強く前面に打ち出しているのも特徴で、女性の愛用者も多い。
ずいぶん昔の話だが、木村拓哉がCMで着用したり、宇多田ヒカルがCDのジャケットの写真で身に付けていたりしたのも話題を呼んだ。
1999年にアトリエをハワイへと移したのが、自然を愛するレナードらしい(現在はLA在住らしい…)
繊細な彫金を見てとれる確かな技術、ポリッシング(磨き)のクオリティの高さ…
シルバーの光沢&陰を活かした気品ある芸術品とも言えよう。
まさにドワイルドな大人の身に着けるにふさわしいジュエリーだ。
dowild.s




