以前のブログにも書きましたが、
私は無類の石けん好きです。
手作り石けん…なんて文字を見かけたら、
すぐに飛びついてしまうほど。
この写真は、日本に一時帰国した時に
友達がプレゼントしてくれた、手作り
石けんと、ビネガーリンス。
麻布十番にあるこのお店にどうしても
行きたくて、自分でもいくつか買って
きました。
シアバターの入ったラベンダー石けんと、
お肌引き締め効果、張り効果のある
ローズマリー石けん。ローズマリーは
髪にもいいです。
あとは、赤ちゃんも使える無農薬有機
栽培ラベンダー石けん。
敏感肌も優しく洗浄、保湿してくれます。
そして、お友達に頂いた、髪につやとこしを
与えてくれる黒みつとローズマリーの
石けんです。
石けんと言ってもいろんな石けんがあり、
ナチュラルと謳っていても、本当は自然な
ものではなかったりします。
よく日本でNatural×××など見かけますが、
そもそも本来の石けんとは、苛性ソーダを
使った石けんであり、この苛性ソーダは、
混じり合う事のない水と油を混じり合わせる
ために使います。
これらを合わせるために市販でよく使われて
いるものが、合成界面活性剤です。
これが肌によくない事はご存知の方も
いるかと思いますが、この話はまた
別途させて頂くとして…
そして大量生産される石けんは人口的に
加熱して、たった一日で石けんを作って
しまいます。油を加熱させると急激に
酸化してしまいます。
なので、手作り石けんなのです。
石けんは洗ったあと、突っ張ったような
感じが少しありますが、しばらくすると、
落ち着いて来ます。肌が自力で新しい皮脂を
生み出そうと頑張るのです。
必要と感じるから、体が反応して分泌する。
必要と感じなくなったら、体は諦めて
しまう。
すごく単純で自然な事。体ってすごいなと
実感します。
今日も見て下さってありがとうございました。
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