社会不安障害の生活習慣 ⑨
その次は、買い物に行きます。生活に必要な物を
買います。なるべく行きやすいスーパーなどに
行きます。あまり買いすぎると重いので、持ち帰り
出来る範囲で買い物をします。帰宅したら、冷蔵庫
に保管します。後片づけをしたら、休みます。
社会不安障害の生活習慣 ⑧
次には洗濯をします。症状が良くなくて、
動けない時は、洗い物が溜まります。
かごに入れておいて、溜まったら洗濯機
などで、洗います。終わったら干します。
まあ当たり前のことですが、病気の時は、
これが大変です。少しづつやりましょう。
社会不安障害の生活習慣 ⑦
次は、部屋の掃除をします。掃除機を掛けてもいいし、
ほうきで掃いてもいいです。ほこりを取り、余裕が
あれば、雑巾掛けをします。ウエットティッシュで
床を拭いてもいいです。一部屋やったらやめます。
他の部屋は別の日にやります。きれいになると気持ち
いいですね。
社会不安障害の生活習慣 ⑥
症状が少し良くなって来たら、食事を作ってみます。
ご飯を炊き、みそ汁を作り、おかずを作ります。
全部出来なければ一品だけでもいいです。
目玉焼きでもいいです。食事は毎日のことですから、
自分でやってみます。ぐったりしてしまうなら、
時々出来るときにやってみます。少しづつやります。
社会不安障害の生活習慣 ⑤
症状が少し良くなって来たら(良くなくてもいいです)、
お風呂に入ります。朝起きられなければ、起きてからで
いいですが、朝起きられるなら、朝風呂に入ります。
体が温まり、血行も良くなり、免疫力もつき、
セロトニン(やる気物質)も出ると思います。
社会不安障害の生活習慣 ④
症状があまり良くないか、改善されていない時は、
生活以外のことはなるべくしないことです。
何かやると疲れてしまい、また元の状態に戻って
しまいます。ぼーっとして、ダラダラしているのが
いいです。
社会不安障害の生活習慣 ③
「薬の管理」
薬は小さい入れ物(プラスチックなどの半透明)
を購入して、そこに入れて保管するとわかり
やすいです。無くなってきたら補充します。
処方は守り、症状が少し良くなるまでじっと
待つことです。
社会不安障害の生活習慣 ②
症状が重い時にする事は、薬を飲んで寝る。
薬を飲むと眠くなるので、寝るだけ寝ること。
眠気が覚めて起きたら、トイレに行き、水を
飲む。そして何か食べる。少しぼーっとして、
起きている。眠くなったらまた寝る。
クリニックへはなるべく予約の日に行く。
これを続けることです。
社会不安障害の生活習慣 ①
症状が重い時は、なるべくバランスの良い食事と
服薬、トイレ、睡眠が大事です。あとは入浴、
リラックスすることです。
昼夜逆転しているときは少しづつ朝方に戻します。
