125. 悪戦苦闘クリニックを変え、処方箋をもらっては、薬を飲むと言う事を繰り返していました。 本屋に通い、あがり症、対人恐怖に関する本を探しては、読むという日々が続き ました。薬が効かない、又は合わないなどで、処方箋が変わり、副作用に苦しむ ことになりました。治るどころか悪くなった感じでした。 先の見えない暗闇の中を手探りで進む感じでした。それが何年も続きました。