それは、別世界(天国)に行くためである。生まれる前に神様に私はこう生きますと誓い、「おぎゃー」と泣いて生まれて来る。物心つく頃にはそんなことは忘れてしまい、好き勝手に生きだす。ところがこの世は四苦八苦の世界。別世界に行くためには、苦しんで人間をまっとうしなければならないのである。神様、仏様はこの世を見ています。