2001年頃、紹介で資料の編集のアルバイトをしました。1ヶ月ちょっとでしたが、やりがいもありましたし、ちゃんと給料も貰えたし、この時は良かったです。この頃はクリニックを転々としている時で、何の病気かも分かっていませんでした。服薬していましたが、通勤して、会社で仕事をするのが辛かったです。この仕事を終えた後、クリニックを変えました。しかし薬の種類が段々増えて、副作用に苦しみました。この頃ようやく社会不安障害という病気があると新聞に載り、社会に知られるようになりました。まあ昔のあがり症とか対人恐怖症なんですが...。自分の状態が社会不安障害と分かった時、自分は病気なんだ、そうなんだ、と気が楽になりました。それから2回位、合計で6回クリニックを変えて、ようやく安心して診察を受けられる先生に出会いました。今の薬は5種類で、副作用も殆ど無く、精神状態も大分安定して来ました。