めざせ「宝石細工」その2。


コイを釣って釣って釣りまくって、ようやくサンゴを10個、そろえました。

もうね、コイ2000匹くらい釣ったよ?生態系とか大破壊。


やっとこれでアクセが作れるようになるわけで、習ったらすぐその場で作ってしまおうと、サンゴ10個と一緒にアクセの材料の研磨済み水晶やらも持って、イリ村宝石店へ。



いまさら童話王国

「リヤムさーん。今度はちゃんとサンゴ10個、持ってきましたよー」



「あなたがこれより多くの技術を得るためには名声が15001以上必要です」



「なんですと!?」



そんな、口調まで違って、リヤムさんってば……orz



でも、そういえばそうだった。

すでに5つ技術覚えてて名声が足りてないって事、ちゃんとわかってたはずなのに忘れてたよ。

サンゴを集めるのに必死になってて忘れてましたよ。


それにしても名声かあ。15001ってことは後2500も要る。

やってないクエストとか調べてやるしかないかなあ。



また遠ざかった宝石細工。道は険しい。

いや今回のは自分が悪いんだけども。


いまさら童話王国

レインボー、ブルーバード、シルバーゴールドの主要3都市に各4箇所ずつある建造物。


名前を見ると「移送点の~」とあるので、どこよそからワープしてくる時のポイントなんだろうなあと思ってました。まだ行ったことのない、レベルの高い町にはきっとワープ施設とかあって、そこからこの町にワープするとここに飛ぶんだろうなと。実際、この石柱の前にぱっと突然現れる人とか見たりして。


で、ある日初めてシルバーゴールドにやって来て。


この石柱の前に立っていたサリィさんにお話を聞いてみると。


いまさら童話王国

「3つの首都は広いから、街の中には無料の石柱移送点があるのよ」


「なんですと!?」


ってことはなんですか、これは町の中を移動するワープ施設ですか!?


あわてて右クリックするとぱっと消える自分。別の石柱の前にぱっと現れる自分。


うおーまじだあ。感激ー。


嬉しくなって意味もなくワープしまくる猫。町を3週くらい飛びまわる。


これ便利!すげー便利!これ使えばだだっぴろい町の中の移動も楽になるよ!


もっと早く教えてよ!!



これを先に知ってれば、レインボーやブルーバードのクエストであんなに走り回らずにすんだのにー。

リアルで週1回、ゲーム内時間で1年に1回抽選がある宝くじ。

数字を5個以上選ぶロトくじみたいなもの。


+++童話王国+++ 王国錬金宝くじ

http://gamespace24.net/f-kingdom/dw_asobi/takara/takarakuzi.html


抽選は金曜日21:00。締め切り間近に「もうすぐ抽選ですよ~」ってアナウンスが入る。


くじ売りの人は銀行内にいる。


1から22までの数字のうち、最低5個、最高10個選ぶ。


6個以上選ぶと当選確率も上がるけど、くじの値段も上がる。



1等100万メムだっていうからもちろん猫も挑戦したよ。

100万って大金よ大金。


数字を5個選ぶと250メム。6個で1500メム。

とりあえず6個選んで一枚買ってみた。



抽選と同時に当選番号がアナウンスされる。


同じ数字が、1つ、2つ、3つ……あれ、これって当たってない?


何度も確かめる。やっぱり当たってる。敢闘賞。

アナウンスも当選おめでとうございます!とか言ってるし!!


ひゃっほーーーーい。1000メムでも嬉しいよ----。



さっそく換金。銀行へGO!

宝くじ交換員のおじさんに話し掛ける。


「すみませーん。これ当たったんですけどーー」


「……」


「えーと、あの、これ、当たってます、よね?」


「……」


「あのー、もしもしー。換金したいん、です、けど…」


「……」



何にも答えてくれない交換員のおじさん。なんでさ。

数字はちゃんと3つあってるし、公式見ても3つあってたら敢闘賞のはず。

むーん、換金してくれるのはこの人じゃないのかなあ。


くじ売りの人にも話し掛けたり、交換員の前でくじを右クリックしてみたり、ドラッグしてみたり。

それでもやっぱり反応なし。なんでさ。


困った時のwiki@避難所。……のってない。

困った時の質問スレまとめ。……のってない。

公式には換金方がのってるよね。……のってない!(怒)

「童話王国 宝くじ 換金」でぐぐろう!……質問スレの過去ログがひっかかった!……自己解決してたああーー……orz



途方にくれる猫。どうしたらいいんだろう。


そのうちふと、そういえばシルバーゴールドの銀行に、宝くじがどうのこうの言ってた恰幅のいいおじさんがいたなと思い出す。


もしかして!と期待を胸にシルバーゴールドへ走る。


いた!あのおじさんだ!



いまさら童話王国


「あのっ、宝くじの換金がっ」


「いらっしゃいませ。当選した錬金術士宝くじを交換しましょう」


ひゃっほーーーーーーい!!



こうしてようやく換金までこぎつけたのでした。疲れた。



しかし公式にすら換金方法がのってないのも困るけど、「宝くじ交換員」とかいうややこしい名前の人たちも困りものだね。


結局この人たちが何なのかと言えば、プレミアム会員のみが可能な、「外れ宝くじとアイテムを交換する係」なわけでした。まったくもってまぎらわしい。宝くじが当たった時はプレミアム会員ではなかったので無反応だったんですね。



と、いうわけで。



童話王国の宝くじが当選したら換金はシルバーゴールド銀行のジャスティンさんまで!



ちなみにアナウンスの「当選おめでとうございます」は、毎週当落関係なしに言ってました。初めて買って当たったから勘違い。