こんにちは。
素人童貞の希望シンイチです。
昨日の記事で書いたアプローチ実践に行きました。
今回も全然思ったようにはならなかったけど
気づいたことや、これから気をつけることが分かったから
実践記録を書いていきます。
----------------実践スタート-------------------------
昨日の記事を書き終わり、
(これで逃げられない)
そう思って必死に考え始めました。
・がんばってって言ってくれたから全力出せた。ありがとう。
・お礼に食事おごりたいんだけど、どうかな?
(食事は良いからワイシャツもう一枚買ってください、とか言われる)
・買いたいのは山々だけど今は必要ないんだよね
・ぶっちゃけデートの誘いなんだけどダメかな?
上記プランを考えて必死に頭の中で繰り返す。
更に気をつける点も書き出して反芻する。
・目を見て堂々と話す
・誰に聞かれようと関係ない
・ハッキリと裏返らないように気をつけて話す
必死に反芻する。
反芻してると、他の事が手につかないし、
これ以上良いプランも思いつかないから
14時に出発!!
今日は残念ながら天気が悪く
天気は後押ししてくれない。
どんより天気の中到着。
プラン反芻しながら店の中へ。
店に入るとおばちゃんがにこやかに迎えてくれる。
アレ?? 居ないか?
おばちゃんに話しかけられつつ
店内をグルっと回る。
居ない。
何となくホッとする。
。。。
相変わらず自分チキンだなと思うが
居ないんじゃしょうがない。
そう、逃げた訳じゃなくて
居ないんだからしょうがない。
ブログにもそう書けば良い。
すんごいリラックスした気持ちでそう思ったw
だけど、折角ここまで来たんだから
アイコンタクトしに本屋に行くことにした。
重責から解放されて、華麗に本屋到着。
しかし、ほとんどターゲットが居ない。
そんな中、良い女発見!!
でも髪で完全に横の視界が遮られているから
こっちを見てくれない。
仕方なく併設されているレンタルビデオスペースへ。
ターゲットが見つからず、ウロウロしてると
さっきの良い女がDVD物色中。
ここでじーっと見るがこっちを見てくれない。
このスペースでアイコンタクト練習するの初めてだったから
止まってじーっと見れなかったのも原因かも。
その子は結構長いことウロウロ見ていて
どうやら一人みたいだ。
よし!!声をかけてみよう。
多分、実践予告を出して反芻してたから
何となく勇気が出たのかもしれません。
そう、
自分はいずれキングの教えを実践しなければならない。
だったら今じゃないのか!
その時聞こえてきた心の中の教官の声↓
「いいか!!これは実験である!!」
「声をかけた時、どうなるのかキサマは知らない!!」
「これは声をかけたらどうなるのかの実験である!!」
教官に心の中で敬礼を返しつつ
人生初声かけを断行する!!
シンイチ「ねぇねぇ、邦画しか見ないの?」
(その子が邦画コーナーしか回ってなかったから)
こっちを見て、目が合ったら微妙に微笑みながら
良い女「え、あ、はい」
洋画コーナーを指差しながら
シンイチ「洋画は見ないの?」
良い女「はい、見ません、見ません」
小走りに逃げていく。
。。。
ぐあ゛~~~~~~~~~~~
逃げられた。
完全に変質者扱いですよ(TωT)
思わずその場で溜息が出る。
そのまま意気消沈で帰路へ。
と思ったが出口付近で再び遭遇。
良い女全力で逃亡。
更に落ち込み、意気消沈して帰路へ。
--------------------実践終了------------------------
まあ、アレですよ。
一日経って思うのは
通報されなくて良かったなって事ですなw
そのくらい全力逃亡だった。
最初は悪くない反応に見えたんだけど
最終的に何故変質者になってしまったのか
自分なりに考えてみました。
①最初の微笑を確認した後
安心して目を逸らして、洋画コーナーの方を見てしまった。
②自分の声は聞こえづらいと言う
セルフイメージが払拭出来ていないから
不用意に近づきすぎた。
③そもそも、長いこと観察しすぎである。
④声かけの内容が良くない。
1万匹パンダ大行進って何処にあるか知らない?
の方が良い事が今なら分かる。
色々学べることが多かった。
ただ、あの子には物凄く悪いことをしたと反省。
まずは、ターゲットとの距離を保てるように
大きくハッキリと声が出せるように練習する。
そして、自分の声は良く聞こえるという
セルフイメージを上書きしていきます。
その方法を現在絶賛模索中!!
今日も読んでくださって
ありがとうございました。
シンイチ、童貞最後の日まで残り72日