リュウジの焼き浸しレシピ参考に作りました。
Netflix版『ガス人間』を一気見した。かなり面白かった。
正直、最初は往年の特撮映画のリメイクだから、B級SF的なノリなのだろうと思っていた。しかし、それは完全に裏切られた。むしろ、軸になっているのはSFではなく悲恋の物語であり、人間ドラマだった。
小栗旬、蒼井優、広瀬すずをはじめ、日本映画界を代表する役者たちが、それぞれ一歩も譲らない演技を見せる。まるで演技合戦を見ているようで、その緊張感だけでも最後まで引き込まれた。映像も演出も非常に丁寧で、Netflix作品らしい高いクオリティを感じる。
驚いたのは、ヤクザのフロント企業の社長・森が竹野内豊だったことだ。舞台挨拶を見るまでまったく気づかなかった。役に完全に溶け込んでいて、「竹野内豊が演じている」という先入観が最後まで出てこなかった。
作品全体には遊び心も散りばめられている。高嶋政宏演じる映画監督の存在や、警察署で何気ない雑談を続ける受付の女性とおじさんなど、シリアスな物語の合間にクスッとさせる場面が多い。このあたりの緩急も心地よかった。
また、貧困や原発処理といった現代社会の問題も背景には描かれている。とはいえ、それを声高に訴える社会派ドラマではない。あくまで物語の背景として、さりげなくメタファーとして織り込まれている印象だった。そのバランス感覚が、この作品の品の良さにつながっているように思う。
そして何より印象に残ったのは、過酷な生い立ちを背負った人間が、少しずつ犯罪へと追い込まれていく姿だ。その描き方には、どこか松本清張作品を思わせるものがあった。単純な善悪ではなく、「もし境遇が違っていたら」という問いを観る者に残す。だからこそ、この作品はSFでありながら、人間の悲しさや切なさが最後まで胸に残るドラマになってい
材料
・鶏むね肉 400g
・砂糖 大さじ1/2
・塩 小さじ1/2
・きゅうり 2本
・片栗粉 小さじ2
◯純米酢、醤油、すり白胡麻 各大さじ2
◯砂糖 小さじ2
◯ごま油 小さじ1
作り方
1.鶏肉はフォークで穴をあけて、厚いところは観音開きにする。ポリ袋に入れて、砂糖→塩の順ですり込み、冷蔵庫で20分〜一晩おく。
2.1を常温に戻す。片栗粉をまぶして、ヘルシオホットクックに蒸しトレイをセットして、400ccの水をうち鍋に入れて、トレイの上に鶏肉を置く。手動→蒸す→25分で取り出す。
3.きゅうりはまな板の上で塩ズリする。水気を拭き取ってスライサーで細切りにする。2の鶏肉を食べやすい大きさにさき、きゅうりと◯をあわせる。
昔は鍋でやっていたが、ヘルシオホットクックで鶏肉を蒸した方が上手くいく。加熱している最中に鍋から離れることが出来るのも便利。
きゅうりと肉をあわせる料理として、バラエティにあるときゅうりレシピの幅が広がる。

