どうたのブログ -33ページ目

どうたのブログ

主にランニングについて書いていきたいな。

5時30分起床。

 

朝食を食べて出発します。

 

今年は駐車場の抽選に当たり

 

前日受付を済ませていたので、ゆっくりめの出発。

 

8時15分頃に駐車場に着きました。

 

 

 

先に走る準備をして、会場へ。

(写真撮り忘れた(汗))

 

参加賞をもらい、荷物を預けてゲートに入ります。

 

 

 

 

今年は別大Tシャツで出走。

 

 



 

後ろの人に声を掛けられました。

 

走ってても、同じTシャツの方が何人かいて

 

声を掛け合い、2週連続で走る連帯感が勝手に生まれてました照れ

 

 

 

 

 

セレモニーも終わりスタートラインへ進みます。

 

バーン!ポッポ―!

 

10時スタート!

 

 

 

先ずは自分の状態の確認

 

足は案の定重い・・・

 

呼吸は全然苦しくない

 

いけるところまで行ったらいいかな

 

キロ5分が少しキツイかんじです。

 

5km地点で25分10秒(ネット)

 

 

 

7kmぐらいで

 

『だ~、ペースアドバイザーに追いつかれた~』

 

追うか、マイペースでいくかしばし葛藤

 

差が開いたら無理だと思ったので、行けるところまで

 

追っていこうと決めます。

 

ここから最後まで必死に追っていくだけです(爆)

 

 

 

前半はペース速めなので

 

10kmぐらいで、早くもヒザがきだします。

 

 

 

サブ3.5を目指すランナーの集団なので、

 

給水ポイントが混雑します。

 

 

晴れていたので暑く、給水を取りたいですが

 

うまくいかず、なんとか最後の水を取れます。

 

一六タルトもスルー。

 

 

 

北条方面まで進むと風が強くなり

 

単独になるとあおられるので

 

集団に入って少しでも風よけをします。

 

 

 

中間地点で1時間44分40秒

 

ここからキロ4分58秒ペースでいけるか・・・

 

 

少し進むと

 

『あっ!両親!連チャンはしんどい!』

 

無事見つけられた。

 

 

給水ポイントで山田屋まんじゅうゲット!ここは逃しません。

 

折り返し地点へ向かう道

 

ペースが少し緩んだか、少しホッとします。

 

折り返して反対側へ。

 

給水地点でパンが1個取れました。

 

思いのほか美味しかったです。

 

(今年の補給は少なかった)

 

 

 

北条から帰る道へ

 

30km通過

 

ここまで来たなら最後までついていきたい気持ちと

 

ここまで頑張ったからもう十分という気持ちと

 

両方の思いがシーソーみたいに揺れ動きます。。

 

2つのトンネルで前を見るのも辛く、下を向いて進みます。

 

 

 

 

平田の坂を登る手前

 

『Qちゃん!』

 

高橋尚子さんを見つけると確実にタッチするために

 

少し前に出ます(笑)

 

タッチできました照れ

 

 

 

 

平田の坂が厳しいです

 

『貯金はありますから、ここは無理することないです』

 

ペースアドバイザーの言葉が胸にしみます。

 

坂を越えます。

 

下りになると、左ヒザのと左足裏に出来たマメに痛みが襲います。

 

 

 

 

37km到達、給水でヒザを冷やします。

 

残り5km

 

『ここまできたら3.5いけますよ』

 

どうた『おー!』

 

声を出して踏ん張ります。

 

 

 

キロ5分を越えているのがわかります。

 

ペースアドバイザーとしばらく並走です。

 

『このペースでいくと、10秒前くらいでゴールですね~』

 

そんなに余裕ないの!?ガーン

 

最後の給水を取りたくて左に寄ります。

 

40km越えての給水で水を飲んでヒザを冷やします。

 

 

 

 

 

ゴールまでわき目も振らず最後の力を出し尽くします。

 

お堀が見えました!

 

最後の角を左折します。

 

電光掲示版のタイムが見えました!

 

『3:29:3*秒』

 

ほんとギリギリ(笑)

 

ガッツポーズで

 

ゴールインo(><;)o

 

 

 

 

後ろから来たペースアドバイザーの

 

岡田さんに御礼を言って握手

 

アリガトウゴザイマシタ(__)o

 

足の疲労が大きくしばらく動きません

 

左足をひきずりながら動かして

 

ボランティアの方々とハイタッチ

 

完走タオル,完走証を受け取ります照れ

 

 

 

荷物を受け取り、着替えを済ませます

 

おもてなし広場ではおにぎりをいただいて

 

家路に着きました。

 

 

 

 

別大での疲労を抱える中

 

どれくらい走れるか不安が大きかったですが

 

ペースアドバイザーの岡田さんに引っ張られ

 

地元の声援を受け

 

ボランティアかたがたに感謝し

 

想像以上にの力で走り切ることが出来ました。

 

ありがとうございましたm(__)m

 

 



 

12時スタート。

 

皆さん速いので、僕のところでも1分10秒のロスですみました。

 

飛ばし過ぎないようにと思いつつ

 

1kmでキロ5分を切るあたり。

 

周囲のスペースが空いてるのに変だなと思い後ろをみると

 

ほとんどいない・・・

 

これはまずいと思い、周囲とのペースをあわせていきます。

 

5kmまで24分30秒

 

やっぱり別大は違う・・・

 

序盤から上げていかないとついていけない

 

5~10kmで24分45秒

 

薄めのアンダーシャツを着てましたが、日射しが暑く

 

アンダーシャツ要らなかったんじゃ・・・

 

10~15kmで24分20秒

 

15kmを越えて、早くも左ひざがきしんできます。

 

20km到達

 

審判員が『残り40秒!!』

 

(驚)(驚)(驚)

 

このペースで走ってもそれだけしか残ってないの!?

 

後半へ不安しかありません。

 

とにかく、いけるとこまで行ってダメだったら仕方ない

 

開き直って走ります。

 

うみたまごを越えた道はバンクで少し斜めになってて走るのに苦労します。

 

20~25kmで24分10秒

 

ここから、垂れるか、もつのか・・・

 

29kmぐらいでゴールの陸上競技場が右側に見えます。

 

ふと左側を見ると、見たことあるユニフォームが

 

あれって、みっちーさんじゃ・・・

 

25~30kmで23分50秒

 

想定外に上がってきてます。

 

ここから5kmが勝負の分かれ目か・・・

 

第2折り返しを曲がると35km

 

30~35km 24分00秒

 

左ひざの痛みと最後の格闘です。

 

沿道の声援にありがとーと声を出して自分を鼓舞します。

 

ペースが落ちているのはわかりますが、なんとか粘って走ります。

 

35~40km 24分30秒

 

ここまで来れば、大丈夫かと少し安心します。

 

あとはヒザが爆発しないように

 

最後の交差点を曲がり、競技場へ

 

沿道の声援も増えてきました。

 

そして、競技場内へ

 

『やった!たどり着いた!!』

 

競技場を1周してガッツポーズで

 

ゴールインo(>o<)o

 

 

フィニッシャータオルを受け取ります。

 

足を引きずりながらゆっくり進みます。

 

実は17時発の船を予約していて、時間に余裕がなかったので

 

ゆっくり急ぎながら荷物置き場へいき、荷物を回収

 

着替えを済ませてすぐに車で駐車場を出ます

 

なんとか佐賀関港について船に乗り込み一安心。

 

無事家に帰りました。

 

 

 

 

 

 

夢舞台だった別大。

 

2016年にサブ3.5を達成して別大の挑戦を

 

考えたこともありましたが、今一つ自分に自信がなく

 

やっぱりいいかなと思ってました。

 

そんなときに山中伸弥さんが2017年サブ3.5⇒2018年別大完走を知ったときに

 

権利があるのに、挑戦しないのはいかがなものか

 

チャンスはこれからもあるわけではない

 

失敗してもいいから、やってみるべきではないかと思いました。

 

 

 

無事エントリーが出来てからは、思い描く練習とはいきませんでしたが

 

別大で走ることをモチベーションに取り組んでいけましたし

 

大会でも自分の実力以上のものを出させてくれました。

 

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとうございました!!