例えば
このどうしようもなく狭い世界を一瞬のうちに壊せる機械があったとして
君はそれのスイッチをいとも簡単に押してしまうんだろうか

そこらかしこにあるもの全てが夢ならいいだろう
目が醒めたら全部それらは虚構の彼方にあればいいだろう

そうしたら
それを失う哀しみを味わう必要がなくなるのに


例えば
近い将来
私が今日嫉妬したようなああいう姿で
また貴方に会うとしたら
その時は
今よりもっと笑えるかな
もっと距離が縮まってるかな


最近よく思う

自分の中の独占欲
常に燻る嫉妬深さ
思いっ切りのなさ
会えない寂しさ
言われようのない慈悲


全部、貴方に出会って授かった気持ちです。
正直いえば、まだ見つけたくなかった気持ちばかりだからどうしようもないけど。


それでも、
例え世間から許されなくても、
道理から外れていても、

私は貴方が、誰よりも大好きです。


明日は遂に学年生活最後の文化祭。

考えてみたら、今日殆ど部活の所にしかいなかったというね。
すげぇ(笑)

朝から仕事が入ってる訳じゃないけど声楽聞きたいし、やっぱり何が何でも会いたいから、早々と出掛ける。(予定)


今日は帰る直前、掃除終わりにようやく会えたけど疲れきってた。
一瞬だけど間があったからね、あの時間。


さあ、明日はカメラを忘れないようにしないと。
いくら見慣れているとはいえ、大好きな姿はちゃんとおさめよう。
フィルムの中に(笑)