私的理論。
私はある意味かなりの貪欲だと思う今日この頃。
というのは、過去の自分の行いを反芻してみればよく分かることで、まあ軽く言えば単なる知りたがりなんだけど。
逆から見てみると、要は「みんなはそれを知ってるのに、自分だけ知らない事態」の存在がもうどうしようもなく嫌いという。
なんだよこいつめんどくせぇ奴!と思われても仕方ない、だって事実は事実。否定出来ない、というかそうする気が毛頭ない。
社交性に欠けてるんだ、つまりは。
上手く笑えない。
仏頂面は当たり前。
いつもどこか物憂い。
なんか飾らないと生きていけない。
なんか偽らないと立っていられない。
優柔不断、ふらふら、足が落ち着いた試しが全くない。
いつか誰かが救ってくれるとでも思ってんのか、とかなんとか言われても響かない。
打てば響く?-冗談じゃない。
で、こうやって日々鬱屈としながらどこか苦笑いをしてるというね。