助産婦さんが今日の午後は妊婦さん少ないからいいよキラキラって言ってくれたけど、
子供が多かった…


正直羨ましかった。

実は生きるって凄い事なんだー、難しい事なんだー、ってこの10日間考えさせられた。

8人に1人は流産や死産を経験すると言うけど、
まさか、自分がその中の一人になんて思いもしなかった。

しかも妊娠7ヶ月の半ばで。

私、ずっとサァには言えなかったけど子供ほしくなかったんだ。

もちろん、子供を授かれるっていう事は誰でも出来る事じゃないし、奇跡だし、嬉しかったけど、子供が出来た時戸惑いがあった。

だから、友達には
「妊娠してなければー○○○しかった!!
ってずっとやりたかった事ずっと愚痴言っていた。

(その半面子育てにも不安があったからだけど)

今思えばすっごく酷い事言ったと思う。

後悔しても遅いけど…

子供を亡くしてから、
お隣さんに事情を話したら
お隣りさんすっごく泣いてくれて
「短い命だったけど一生懸命生きたね。
赤ちゃん二人の子供で幸せだったと思うよ。
だって赤ちゃん二人に必要とされて、ここに来たんだもん。」
って言ってくれたけど、私には痛い言葉だった。


私が必要としなかったから
赤ちゃん病気になって死んじゃったんだ…って。

酷いママなんだって痛感した。

もう少し、お腹の中にいる時にお話しとけばよかったって今更思った。

遅いけど。