【歌詞】ルート296 | 同心円のブログ~半径∞メートルな音楽デイズ~

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ふるさとをこよなく愛する、男性ギターロックデュオ「同心円(どうしんえん)」の公式ブログです。
同心円の結成は2002年6月。
メンバーは千葉県佐倉市出身、竹内洋平(Vo,Gt,etc...)と、静岡県御殿場市出身の髙橋晃(Vo,Gt,etc...)の二人から構成される。


テーマ:

「ルート296」


「運転したいな」って君が言う 「それじゃ296に出よう」って僕が言う あの道路いつも混み合ってるから 不慣れな君のドライブにはぴったりだ

この街は車がなくちゃ不便でハンドル捌きだってサマになったろ? でも君にとっては僕は免許落第

どれだけ君が泣いたって 帰らぬ日々想ったって 憂い 優しい メロディつむぎだすんだ 
どれだけ僕がごねたって 変わらぬものはなくたって いつかあの日のように連れ出していってよ ルート296

寄り添う人影 夕焼け沼辺 
裏山 秘密の基地へと あぜ道 
実る稲穂 さざ波 ここが海辺 
遠くで踏切の音 2倍の速度でフォービート

千葉北インターを抜けて いつものドライブスルーのカフェで待ち合わせしたんだっけ 思い出してしまったな 甘くほろ苦い味

どれだけ君が泣いたって 帰らぬ日々想ったって 憂い 優しい メロディ紡ぎだすんだ 
どれだけ僕がごねたって 変わらぬものはなくたって
いつかあの日のように連れ出していってよ ルート296 
どれだけ君が泣いたって 叶わぬ夢があったって ありったけの愛をこめて「ただいま!」ルート296

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