昨日受けたの測量士補試験。
ギリギリですが、一応合格の内定をいただけたので、今はホッとしています。
「そんな資格で喜んでて痛くない...」
しかもギリギリで.....
傍から見たら、そう思われがちですが、自分の中では、過去に苦戦を強いられて突破した甲種危険物試験や管理業務主任者試験の時と同じような達成感が得られました。
よって、またひとつ違う景色が見られた気がします。
さて、勉強してきた過程ですが、とにかく初動がきつかった。
計算過程で使う三角関数はおろか、小学生の算数でさえ、よく解らなかったので、まさにマイナスからのスタートでしたね。
しかも計算過程は複合されているので、こっちが解かればあっちも解からなければ...。
例として平方根。
単純な√81=9とかは解かっていたんですが
√40⇒ 2じゃないの?
√1.6 ⇒ 0.4じゃないの?
こんなレベルなので、今さら人に聞きにくいことが満載の中、ブロガーさん方々が自分のために目線を下げてくれて、しかも丁寧に教えてくれたので、立ち往生せずに続けらました。
感謝してます。
なお、合格発表は7/10。
マークミス等の心配はありますが、どんな試験でも一緒です。
ここはドーンと待たせていただきますね。
次の予定は不合格になった再試験の対応です。
初動が肝心なので、しっかり丁寧にやっていきたいと思います。
別途、ブロガーさんから土地家屋調査士という試験を勧められましたが、どんな問題が出るのか知らなかったので、チラッと過去問を見ました。
うんうん。
いつも以上に「???」でした^^;
もしも、五輪参加標準・派遣設定記録みたいな受験参加資格というものがあるとしたら、自分が町内会3位クラスで五輪を目指そうとしているような感じですかねw
よって、引き続き、身の丈に合う試験目指して、コツコツ頑張っていきます。