5/20測量士試験に向けて。
そろそろ底入れしないとマズイので、昼休みを利用してWEBで着手しました。
http://www.kinomise.com/sokuryo/shiho/
分野は7つあるようですね(^-^;
法規
基準点測量
水準測量
地形測量
写真測量
地図編集
応用測量
当初の計画ですと、今頃は4/8の2アマ試験の目処がつき、並行しようと思っていましたが、残念ながら2アマで手が一杯。(平衡⇒0)
これぞ、キャパオーバー。
甘い考えでした。
まだ、テキストも買っておらず、合格点とか足切りの有無だとかも知らない状態です。
現実を受け止めて、コツコツやっていくしかないでしょう。
まずは、法規を覗きました。
「測量に使用した道具は、邪魔にならなければ、現地に放置しっぱなしでいい?」
みたいな、常識で解けそうな問題があります。
(微量に)
ですが、他は知らない用語や慣れない言い回しばかり。苦戦しそうです!
「ジオイド?」とかね。
とりあえず備忘録として、法規で間違えそうな問題をチェックしました。
〇〇の承認など
「国土地理院の長」
都道府県知事や国土交通省の承認ではない
発注者と設置者が同じ場合、使用承認は不要
自分自身に使用承認を求める必要はないということである。
楕円体高 から標高を求めるためには、ジオイドまでの高さが必要
準拠楕円体から地表までの高さではない
既知点の現況調査は選点時に行う
実施時でない
ジオイド面は重力方向に対しては直角に交わっている
重力の方向に平行ではない
ようは、地球楕円体面に対して凹凸だから
地球上の位置は、準拠楕円体(GRS 80)面上の地理学的経緯度(緯度・経度)と平均海面からの高さで表される
ジオイドの表面上地理学的経緯度及び平均海面の高さからではない
公共測量は、「測量成果」基づいて実施
基本測量又は公共測量の測量記録ではない
ジオイド高は、測量の基準とする準拠楕円体面からジオイド面までの高さ
回転楕円体面から地表までの高さではない
可能な限り、昼休みを使って、WEB ○× テストを実施していこうと思います。