虹を探して~Looking for a Rainbow~

虹を探して~Looking for a Rainbow~

以前「同性愛ってキモチワルイですか?」というタイトルで書いていたブログです。同性愛に悩んでいる人、同性愛をキモチワルイと思っている人、そして、心に悩みを抱えるすべての人に伝えたいことを、へっぽこライター&新米カウンセラーのさるじーがのんびり書き綴ります。

*ココハナ*
~おはなしききます~


いつもありがとうございます

このたび、*ココハナ*
公式ホームページがオープンしました!

キラキラ http://coco-hana.net キラキラ

そして、オープンに合わせて
ご利用内容もリニューアルクラッカー

ご利用料金をお安く、
さらに…初回は無料音譜 とさせて頂いております。

メンバーはさるじーをはじめ、
カウンセラーの資格を持っている方や、
NPOのボランティアとしてカウンセリングをしている方など、
さまざまです。

ぜひお試しください(・ω・)/


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恋愛や仕事の悩み・・・
人間関係のイライラ・・・
なんだかやる気が出なくてモヤモヤする・・・


どんなおはなしだってかまいません。
「ちょっと誰かとおしゃべりしたいな…」
と思ったら、
私たちを思い出してください。


カウンセリングルームや町の相談所のように、
こちらへ来て頂くのではありません。


私たちがあなたが希望する場所へ行き、
あなたが心に抱えている思いを聴く。
それが*ココハナ*です。


*ココハナ*とは、
「ココロのハナシ」
「ココだけのハナシ」
のこと。


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ココロを癒せるティータイムを…コーヒー


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東京23区内どこへでも

おはなしをする場所
街の喫茶店やファミリーレストランなどの飲食店
(ご希望の場所をご指定ください)

料金
2,500円/1回(60分まで)
※初回は無料です

時間帯
10:00~21:00

お申込み
おはなしをする2日前までに
以下のアドレスまでご連絡をお願いします。
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contact@coco-hana.net

※必ずホームページ( http://coco-hana.net )の
「お申し込み」をご確認ください。

何かわからないことがあれば、
メールでお問い合わせくださいね音譜

contact@coco-hana.net 

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こんにち波ッ!

毎年、24時間テレビが終わると
夏の終わりを感じて
少しおセンチになるさるじーです(´・ω・`)

ちなみに「こんにち波」は
最近気に入っている風男塾さんのあいさつ。

今までも
「メガネ属性」「うすい唇属性」
はありましたが、この歳になって
「男装属性」に目覚めるとは…。

人間、一寸先で何が起こるか分からんなー(*_*)



さて。
先日、宇多田ヒカルさんのお母さんで歌手の
藤圭子さんが亡くなりました。
宇多田さんは公式サイトでコメントを出されましたね。

その内容はここでは割愛しますが、
母親への愛と葛藤を、
自分の気持ちを飾らず、偽らず、取り乱さず、
世間に明かせる範囲で誠意を持って伝えている
…そんな印象を受けました。

不謹慎ではありますが、
宇多田さんの人柄が出た
素晴らしいコメントだなと思ったさるじーです。



この一連のニュースを読みながら、
さるじーは自分と母親の関係について考えていました。

宇多田さんのケースでは
お母さんがご病気だったということで
単純に「親子関係」でくくることはできませんが…。

心理カウンセリングでお悩みを聴くと、
大人になっても母親との関係に
悩んでいる方が意外と多いことに気づかされます。
さるじーも最近まで母親との関係に悩んでいましたダウン



母娘に限らずですが、
親に対してor子に対して悩みを抱えている場合、
その理由の多くは「期待感」にあるかもしれません。

血がつながっているが故に、

「親なんだから○○してくれるはず」
「子どもなんだから○○して当たり前」

…そんな、
血のつながりを理由にした期待感。


だからこそ、
それが思い通りにならなかった時の
失望も大きい。
特に、関係が深くなりがちな母と娘なら尚のこと。


「親子なのに、どうして!?」


そんな失望を繰り返すうちに
「怒り」や「あきらめ」の感情が湧いてきて、
やがて妙な距離感を感じるようになったりね。


さるじーも、以前は今以上に歪んでいまして。
母親の過去の言動に対して
「あの人があんなことを言ったから、私はこんな人間になった!ヽ(`Д´)ノ」
と、恨み節を抱いていたんです。



でも、そんなある日、
何気なく開いた本でこんな一文を読みました。

「母親と血がつながっていると言っても、たった半分。
残り半分は他人なんだから、相性が合わなくても当然」


あ、そっかΣ(゚д゚)
母親だからって、何から何まで気が合うことはないし、
お互いに思い通りにならないことがあっても、
それはフツーなのね(・∀・)

それに気づき、
「ま、しょーがない!」と割り切ると、
ずいぶん気持ちが軽くなりました。

そして、
新たに2つのことにも気づいたんです。

ひとつ。
私自身が、
母親と良好な関係が築けない⇒それは悪いこと⇒私はダメな人間
という思い込みを持っていたこと。

ふたつ。
失望は多かったけど、それだけじゃなかった。
母親と一緒にいて嬉しいことや楽しいことも確かにあったこと。

「私はダメな人間」という思い込みを作ったのも、
失望したイヤな記憶ばかりを選んで思い出していたのも、
どちらも自分。

無意識下とはいえ、
私は、自分で自分を攻撃して
辛い気持ちになっていたわけですね。


まさに、究極のドM!キラキラ


うーん、歳を重ねるごとに
M度が増してきた気がするなあ( ̄∇ ̄+)

おっと、脱線しそうなので軌道修正っと(・・;)



もちろん、血のつながりは大事。
互いに助け合っていけたら、それはとても幸せなことです。

でも、そこに縛られ過ぎると、
いざ問題が起きた時に、
親子が「異なる考え方や感情をもつ個々の人間」
であることを忘れてしまいがち。
(俗にいう「依存」の状態ですね)


近いけど、自分とは違う存在。
でも…大事な人!

と、よい意味で割り切ることができたら、
相手に期待しすぎることもなくなるかもしれません。

あ、これは親子関係のみならず
恋人や親友との関係にも言えますね(´∀`)



それでも意見がぶつかってしまった時は。

「どうして分かってくれないの!?」
と嘆きや怒りを出す前に、

「どうしてそう思ったのか」
を相手に尋ねてみることをオススメします。


ものごとには理由があります。
大事な人だからこそ、
意見そのものだけでなく、
その意見に至った理由にも関心を持ってあげられたら…。

「修正不可能な関係」になる可能性は
限りなく低くなるんじゃないかな?



以上、
カラオケの十八番は「ドロロンえん魔くん」のさるじーでした(・ω・)/




「新婚さんいらっしゃい」に「男性カップル」 43年目を迎えた番組史上初めて
http://www.j-cast.com/2013/07/21179804.html


というわけで。

番組初となる同性愛カップルさんが出演っヘ(゚∀゚*)ノ
放送前からアナウンスされていたので
ご覧になった方も多いのでは?

幼いころから番組を見ていたさるじーとしては
なかなか感慨深いものがありました。


出演されたのは、
ダンディなフランス人男性・アルバイトさんと
ニコニコ笑顔の日本人・八代さん。

八代さんはちょっとオネエっぽいナイスキャラで、
発言するたびに会場大爆笑(≧▽≦)

それを見守るアルバイトさんの視線が
また優しくて…ドキドキ

なんとキスシーンまで披露しちゃってました。
あーもーごちそうさまっっにひひ
(山瀬まみの「何やってんのッ」ってツッコミも良かったw)


でね、最後に文枝さんから
「みなさんにメッセージは?」と聞かれた時に、
八代さんはこう言ったんです。


「自分たちは幸せ。だから、メッセージはないです」



…ステキ過ぎるッッッキラキラ



もしもあの場で
「ボクたちのことを理解してください!」
「日本にも婚姻の自由を!」
なんて言ってたら、
それは

「他人の理解が欲しい」
「もっと自由が欲しい」

という、
他者への欲求になっちゃうわけで。

きっと今の2人は
他者から理解や自由をもらわなくても
ちゃんと満たされていて、
十分幸せなんだろうなと思いました。

何も主張することなく
ただ「幸せです」と返した八代さん…カッコええ…ラブラブ!


それにひきかえ、
「ノンケの人は一体どう思うかな?大丈夫かな?」と
他人の目を気にしてドキドキしながら
放送を見てたさるじー…カッコわるwショック!


男女でも男男でも女女でも、
自分に自信と責任を持って
恋愛している人は、やっぱり素敵だなあと
しみじみ思ったさるじーでした(・∀・)




あけましておめでとうございます
気づけば1月ももう7日。
今日から仕事始めの人も多いみたいですね。

さるじーの年末年始は
ほぼオシゴトで終わってしまいました

はたらっこー♪はたらっこー♪(byももクロちゃん)

と口ずさみながら
原稿を書いていましたよ。
そんな日々も何気に楽しいさるじーです。


さて、今回のタイトルは

復活

2012年に、
さるじーがビックリした
“復活劇”について書いてみようと思います。



人のイメージというのは、
多くの場合、
他者からの評価で決まってしまうもの

それが良いイメージならば嬉しいことですが、
もし悪いイメージだったら…

アイツはケチなやつだな~
あのコはおしゃべりだから…


たった一度の失敗やトラブルのせいで、
そういった「イメージ」を抱かれ、
まるでそれがその人の
「すべて」であるかのように
思われてしまう場合もあるでしょう。

そして、一度イメージが定着してしまうと、
それを変えるのは並大抵のことではありません。

特に、
テレビに出ているタレントさんの場合
マイナスイメージ
は致命傷

何も悪いことをしていないのに、
ドラマで演じた役柄のせいで
視聴者から良くないイメージを持たれて、
芸能界から姿を消した…なんて方も
いらっしゃるみたいです。

しかし、昨年
そんなマイナスイメージによる人生の危機から、
見事な復活を遂げた方がいらっしゃいました



1人は高部知子さん。

80年代のバラエティ番組で、
女の子3人グループのメンバーとして大活躍しました。

しかし、人気絶頂期だった15歳の時に
スキャンダラスな写真が流出
芸能活動謹慎という重い処分を受けます。

復帰後は歌手や女優して活動を再開。
過激な写真集を出して
話題になることもありましたが、
人気は戻ることなくいつしかフェイドアウト…。

そんな彼女が、
昨年末にテレビに出ていました。

芸能人ではなく、
精神保健福祉士として
(精神保健福祉士は、精神障害者を専門とする
カウンセラーのようなお仕事です。
詳しく知りたい方はググってみてくださいね~)


なんというとらばーゆでしょう!←死語?
タレント活動をされていた頃は
ハデなおねーさん
といった印象を受けたものですが、
テレビで見たその姿は、
とても受容的で優しい雰囲気。
話し方も柔らかく、
それでいて芯の通った強さを感じました。

番組で語っていたお話しによると、
今後芸能界に戻るつもりはなく、
「精神保健福祉士という仕事をみんなに知ってもらいたい」
という思いから、
テレビ出演されたとのことでした。



華麗なる復活、
もう1人は
華原朋美さん。

90年代に小室哲也さんプロデュースで
歌手デビューして大ブレイク。
ところが、
小室さんとの別離を機に
精神面が不安定になり、
自殺未遂騒動や仕事のドタキャンなどの
奇行がたびたび報じられました。

しかし
昨年末の歌番組で
華やかに復活!
往年のヒット曲
「I'm proud」を熱唱するその歌声は
当時よりも艶やかで力強く聞こえました。



高部さんも、華原さんも、
決して「自分のイメージを変えよう」と思って
生きてきたわけではないでしょう。
ただ、自分の進むべき道を模索した結果が
精神保健福祉士であり、
歌手だったのだと思います。

しかし、少なくとも私の中で、
2人のイメージは大きく変わりました。

このまま消えていく哀れな人たち
(今思えば失礼極まりないっすね…)

から

逆境を乗り越えたスゴイ人たち

へ。


もちろん私だけでなく、
2人に対するイメージが変わったという人は
たくさんいると思います。

ここまでたどり着くのに、
2人がどれほどの苦労をされたのか…。
さるじーには想像も及びません。

でも、ひとつだけ確実に言えるのは…

イメージは変えられる!

ということ。

仕事や人間関係で失敗をして
“ダメなヤツ”
のレッテルを貼られたとしても、
それを自分の手ではがす力を
人間は持ってるんだなーと
2人を見ていてつくづく思いました。

と、同時に。
勝手なイメージで人を決めつけてしまう
自分のおバカさにも
気づかされました


2人の復活劇に
新たな気付きを得た私、さるじー。
今年もいろんなトコロから
いろんなものを吸収して
レベルアップしていきたいと思います。

あ、なんか
新年最初のブログっぽくなったw

相変わらず
まったり更新のブログですが、
よろしければ今年も引き続き
お付き合いください