虹を探して~Looking for a Rainbow~ -2ページ目
と、いうわけで。
ブログのトップに
*ココハナ*~おはなしききます~の情報をアップしております。
*ココハナ*とは、
私、さるじーが
あなたの町や希望の場所におでかけして
おはなしを聴く、
いわば
出張おはなし隊です!
“隊”でなくて
1人だけど!!

友だちや家族には話せない悩みやグチ、
あなたのココロにはありませんか?
そーゆーことって、
ぜんぜん知らない人や
初対面の人が相手だと
意外とスラスラ話せちゃったりするもの。
誰かに言いたい!スッキリしたい!と思ったら、
ぜひ
*ココハナ*を
利用してみてくださいね。
…ちなみに、
この*ココハナ*情報、
最初はいつもみたいに
ブログにつらつら書いちゃって、
「お? ブログを更新したら
下にもぐって見えなくなっちゃうぞ!?」と、ひとしきりアタフタ。
うーん、何事も勉強だわ…

はじめまして、
さるじーです。
以前はここで
「同性愛ってキモチワルイですか?」というブログを、
ちょっとだけ書いていました。
(以前のテキストも残してあります)
性別は
♀。でも、
前ブログのタイトルにある通り
同性愛者
です。
厳密に言えば
両性愛者(バイセクシャル)ですね

過去には男性とも女性とも恋愛をしましたが、
現在は女性の恋人と同棲中。
親しい友人には
カミングアウトをしています。
職業は、
10年前からへっぽこフリーライター

2年半前からは
心理カウンセラーになる勉強をしています。
いくつかの資格を取りも取りましたが、
まだまだ修行を続けています。
そして、
心理カウンセラーとしての活動を始めるにあたり、
このブログから何かを発信していけたらと思い、
タイトルを変えて、新たに書くことにしました。
同性愛のこと。
ココロのこと。
気づいたことを少しずつ
発信していけたらいいなと思います。
内容も更新頻度も
気分次第の気ままなブログですが、
よろしければどうぞお付き合いください。
さて、新しいブログタイトルの
「虹を探して~Looking for a Rainbow~」改めて見ると
「英語なんてカッコつけてんなオイ」
と、自分にツッコんでしまうわけですが

でも、ちゃんと意味があるんですよ!
虹には7つの色があります。
赤、
橙、
黄、
緑、
青、
藍、
紫。
それぞれ色は違いますが、
いつ見ても虹は虹。
とても
キレイ
です。
さるじーは、
人間も同じじゃないかなと思います。
性別
肌の色
髪の色
生まれた場所
言葉
恋愛の嗜好などなど。
そえぞれに違っていても、
人間の尊さに変わりはありません。
どんな色だって、どんな人間だって、
そこに存在することに
意味があり、価値がある。
みんながみんな、
そう思える世界になればいいなー
という思いを込めて、
このタイトルにしました。
(レインボーカラーはLGBTを表す色でもあります:以前のブログ参照)ハワイには
「No Rain, No Rainbow」ということわざがあるそうです。
意味は
「雨なくして、虹はなし」言い換えると
「苦しいことの後にはきっと喜びが待っている」ですね。
私はこの言葉を思い出すと、
「だから、明日の自分を信じよう!」と、モチベーションUPします。
自分の意味や価値…
実はまだ、私も探している真っ最中

でも、
まずは自分を信じて
ゆっくりと歩いて行くつもりです

いつか
たくさんの人と一緒に
虹

を見られたらいいな。
さて、続きです。
カミングアウトするか、しないか。
今現在悩んでいる人、
きっとたくさんいるでしょう。
これはさるじーの意見ですが…

もし
“言える相手”がいるなら、
カミングアウトした方が
よいと思います。
言える相手の判断は難しいですが、
さるじーが思うのは、
「カミングアウトした結果、相手がどんな結論を下しても、“あなたが決めたことだから”と納得でき、その判断を尊重してあげられるほど、大事な人」です。
平たく言うと、
たとえ嫌われても
「この人がそう言うなら仕方ない」と、思える相手ってことでしょうか。
大事な人に嫌われるのは
もちろん悲しいことです

でも、世の中には
同性愛を認められない人が
まだまだ大勢います。
それはあくまでその人の考えですから、
無理やり変えることはできません。
ただ…。
一番悩むのは
家族へのカミングアウトかもしれませんね。
感情論として、
「血の繋がった家族なんだから、
私のことを分かって欲しい!
認めてほしい!」と思うのが当然のこと。
家族に対して、
「分かってもらえなくても仕方ない」と割り切るのは
なかなか難しいことです。
もしも家族に
カミングアウトするなら。
これもさるじー個人の意見ですが、
もしも兄弟姉妹がいる場合は、
親よりも先に、
兄弟姉妹の誰かに
公表する方がいいかもしれません。
なぜなら。
親世代は、今以上に
同性愛に対する目が厳しい時代に生まれています。
そんな人たちに、いきなり
「自分の娘・息子が同性愛者」というバクダンを突きつけたら、
ショックを受けるのも無理はありません。
そして、そのショックのほとんどは、
「結婚できないこの子の未来はどうなるの???」という、
子を心配する親ならではの苦悩に繋がるでしょう。
その点、
兄弟姉妹なら生まれた時代も近いですし、
親に対しては自分と同じ立場ですから、
仲間として話を聞いてくれる可能性が高い。
また、後に親にカミングアウトをするにしても、
兄弟姉妹が間を取り持ってくれるかもしれません。
さるじーは二人姉妹で、
親より先に姉にカミングアウトしました。
姉はさるじーより一回り上のバブル世代ですが、
気持ちは若く

特に恋愛に関しては理解のある人です。
母親に対しても、
私のカミングアウトのことで
いろいろとフォローしてくれました。
カミングアウトは
いつの時代も大きな課題。
この人に言うべきか言わざるべきか、
自分と相手の関係をじっくり見極める

良い機会と言えるかもしれません。

