現金・債券    32.6%
海外株    24.2%
日本株    18.6%
REIT    24.6%

 

モメチン相場。

特定の銘柄ばかり買われてそれ以外はぱっとしない月になりました。

ただし指数寄与度が高い銘柄が買われたので、日経平均も大きく上昇しました。

持っててよかったインデックス投信。

 

日本株は半導体相場となりました。

日経平均がぐんぐん上昇してついに年初来+30%を超えました。

SNSで何人か信用売りで飛んでましたね。

 

今の相場環境ではファンダもチャートも全く無意味なので、上昇する株についていくか見送るかの2択しか無いと思うの(´・ω・`)

というわけで、日本株を一部売って見送る方向を強めた5月でした。

 

海外株は順調にじわっと上昇。

半導体中心に買われているのは続いていますが、上昇の主役が変わったりしています。

循環物色も入って全体的に強く、S&P500が高値を更新したりしました。

ただエネルギーを中心としたディフェンシブ系は売り込まれ、配当株系には結構辛い一ヶ月となりました。

ドル円も為替介入が入ったりしてガッカリしたので、配当株ETFの米株をちょっと整理しました。

 

REITは海外が順調でしたがJ-REITは下げ続けました。

J-REITが久々の平均利回り4.99%とか言っていたのでだいぶ買い増ししました。

よほどのインフレが来なければ年利5%でEPS成長率2%はまぁまぁじゃ無いかなって。

CPI上昇も頭打ちっぽい感じになってるので、もうちょっとJ-REITを集めるものいいかなって考え中です。

 

5月は日経平均投信で最低限の利益を確保しつつ、J-REITやハンセン指数投信といったバブル終了後を見据えた仕込みを始めた月になりました。
 
6月は相場のリズム的に一度押すと思っているので、そこで売りすぎた日本株を買いなおせたらいいかなくらいのスタンスで。
後はひたすらJ-REITとハンセン指数の仕込みの続きかなぁ。