国内株式 6,277,120円
米国株式 4,188,302円
投資信託 46,345円
楽天証券・楽天銀行合計 11,211,039円
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。
投資歴3年で逆張り思考からまだ脱皮出来ていない。
要因は損切りをしないから。下手だから。
順張りが勝率いいのは理解する、それはシナリオ以外は損切りして損小利大を追求するからと考えている。
逆張りの何がだめかというと、落ちている方向でナンピンをすれば実は損を拡大させているのが実体で、持ち株数が必要以上に大きくなり手数が減り八方塞がりに陥るからだと経験上思う。
だから落ちるナイフは掴むなという格言があるのだろう。
本当にたまたまなんだけど、日本株で初めて3倍を達成した銘柄が出た。
それがシチズン。
契機は自社株買い。
会社都合は置いていき、自分の行動としてなぜこの権利を手にしているか、なぜなのか振り返った。
当時なぜか機関空売りをかけられていたのだと思う、スマートウオッチ登場でアナログ時計は衰退の方向の風が流れていたように記憶している。
なぜこんなに安くなっているのだろう偶然目に止まった。興味あって監視リストに元々あったと思う。
振り返って他との違いははっきり分からない、時価総額が小さいとかそこまで人気の会社でなくマイナーな方とか何かあるのかもしれない。
そこにあったのは価値の創造ではなく価値の発見か。
あとラッキーだったのはタイミングか、実はそこも重要パラメーターなのかもしれないが。
逆張り思考での投資でたまたま、大勢が価値に気付いてない時に仕込むことに成功した。
価値の見直しがあったり、注目を浴びて人気になったり、姿勢の変化があり期待できそうだったり、短期勢が群がってきたら少しづつ利確を始めてよいのかも。
そしてもう少し金額を上乗せて稼げた可能性があったと思うのはこの参照点依存バイアスで、平均単価を上げたくないという思考がまだ強い為にチャンスを逃しているのだろう。
そこは買い増し買い増しで上乗せていたのが正解だったのだろうが、逆張りナンピンと新安値で安いなと思う感情との対立で、逆行する手法を許容することで、無秩序のルール無しに陥る気がするから勇気が必要。
掲示版の雰囲気が短期勢が加わる事で一変してしまっているのが、前後差を探した時に気付いたこと。
好きな時計の話とか新作の話題とか思い出の時計とかの面白い話が多かったが、今は株価が上がる下がるでやはり過熱感があり金の匂いを嗅ぎつけたサメが暴れて砂が舞い水が濁ってしまい面白い話が見つかりにくい状態になっているという感想。
含み損銘柄減らして買い増しの方へ回すという進化が出来るようになるのか、成長の芽はそこにあるのかもしれない。

